culture
僕らは、僕らなりの考え方の中で
MOLTSという箱を作っています
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本当は一人でも生きていける奴らが、
それでもMOLTSでやっていく。

もしかしたら僕は、胸に刻まれる体験をし続けたいのかもしれない。 そんなことを思ったんです。

本当は一人でもやっていける奴らが集まって、チームになって、ひとつの目的に対してそれぞれの役割をきっちりと果たしながら突き進んでいくあの感じ。実力と結果が何よりも物をいう世界の中で、いつ自分が蹴落とされるかわからない。そんな危機感が常に隣り合わせで、だけどそれが気持ちよくもあって、毎日、いや、毎秒に懸けているあの感じ。そんなことを体感し続けられるチームが、めちゃくちゃ好きだなって。

じゃあなんで好きなのかって考えると、そういうチームで何かを成し遂げた時はみんなで飲む酒が美味いし、また月日を重ねるごとにどんどん美味くなっていくことがわかっているからなんだと思います。そして、みんな美味い酒を飲むような体験が好きで、だからMOLTSっていう箱に収まっているんだなと。美味い酒が飲めるような、胸に刻まれる体験を生きているうちに何度も味わえたら、最高じゃないですか。実際にジョインしてくれた仲間たちも、きっと同じことを思ってくれているはずです(聞いたことないけど)。

だから、MOLTSは「美味い、酒を飲む。」という理念を持って、「より美味い酒を飲むには」という考えから物事を発想します。利益や事業先行ではなく「いまの自分たちなら、こういうことできるんじゃないか」という発想や、「自分たちがもっと美味い酒を飲むには」という想いから、事業も価値観も制度も作っています。

これから一緒にプロジェクトを進めるお客様にも、あるいは一緒に働くことになる仲間にも、そんなMOLTSらしさを感じてほしいと心から思っています。

代表取締役 寺倉そめひこ

portfolio

MOLTSの3つの事業

graph

MOLTSでは、クライアントのビジネスの課題を解決したり、課題はないけれども成長させるために関わらせてもらうエージェンシー事業を中心として展開しています。ただ、それだけではなく、自分たちで0からサービスや事業を作る自社事業と、世の中に既にあるサービスや事業に投資し一緒に成長させていくハンズオン事業も行なっています。

もともとはエージェンシー事業、自社事業だけを考えていましたが、資本業務提携を行い、意思決定権を自社にも置いた方がさらなる美味い酒を飲む絵を描けるケースがあり。より美味い酒を飲むために、ハンズオン事業も行うこととなりました。

エージェンシー事業で得たことを自社事業、ハンズオン事業に活かしたり、そのまた逆も然り。チームとしての体験と、会社としての付加価値を大切にしています。

values

復唱しなくても、
すでにMOLTSにある価値観

All Investor
全員投資家
独立するか迷ってMOLTSにジョインする人が多いことから、立場の違いはあれど、全員がそれぞれ投資家視点で会社を、事業を、仲間を見ています。会社を作る、所属するということは、人生において貴重な時間を投資していることと同義であり、投資する価値がないなら独立をすればいい、あると思うならとことん一緒にやろうというスタンスでいます。
Results Oriented
成果主義
各人が持つプロジェクト、並びに業績における成果を出しているのであれば、お互いにプロセスにはできる限り干渉、管理しない方針を打ち立てています。成果を出すための正しいプロセスを一緒に考える、学ぶことはあれど、プロセスのみで評価されることはありません。
Goodbye MasaraTown
挑戦思考
同じ場所に留まり続け、前に一歩も進まず「今日も平和だな」とツイートする日々を僕らは望んでいません。今いる場所が気持ちよかったとしても、飛び切りの体験はそこにはもう存在していないからです。レベルをあげて、新しい景色を見ながら、僕らは前に進み続けています。

system

MOLTSの制度

全員独立採算
社長、役員関係なく、全員が独立して「売上 - 売上原価 = 売上総利益 」の管理、組み立てを行なっています。個人として数字を”作る”ことも、数字の組立ての流れを”知る”ことも、このご時世に置いてマストで持つべき事柄だと思っています。また、売上、売上原価の値決めに関しては、アドバイスはありますが、意思決定は各人が行っています。ただし、エージェンシー事業のみとなります。(詳しくはコチラ
プロジェクト社内売買
大型・中型案件は、一人で完結することができないケースが多く、社内メンバーで相互協力していくことが多くあります。そのため、直接的なクライアントからの売上だけでなく、社内メンバーから売上がつくケースも多くあります。また逆に、売上原価も社外パートナーに支払う分と、社内メンバーに支払う分に分れます。なお、その時の分配(値決め)は自由に行ってもらいます。
インベスターインセンティブ
各メンバーの売上総利益の一定割合を、MOLTSの新たな資本集約型の新規事業への投資としてストックし、その資金で自社の新規事業や他社への投資をする行いながら常に新しいビジネスの可能性を追い求めています。その上で、投資によって運用される事業がある一定の水準に達したら、各メンバーに投資金額に応じて利益を還元しています。
コミット&インセンティブ40%
給与額面を40%として、100%が個人に割り当てられた売上総利益のコミット数値になります。たとえば給与額面が40万円であれば、100万円 が売上総利益のコミット数値というように。また、コミットラインを超えた額は40%がインセンティブとして付与され、目標を下回っても固定額面は支払われます。ただし、エージェンシー事業のみとなり、ハンズオン事業、自社事業に関しては、別の指標があります。
経費枠5万自由決済
売上総利益の目標を超えている場合、5万円までは自由に決済しても良いです。例えば、沖縄で仕事 がしたいと思ったときに、沖縄の旅費交通費や宿泊費などは、経費枠5万円から決済可能となります。しかしながら、目標数値よりも実数値が低い場合は、経費枠は使用できません。並びに、予算達成度合いにつき、経費枠の上限は相談の上変動していきます。
個人指名制
MOLTSでは指名での案件獲得を推奨しているため、コンタクトフォームにて個人を指名ができるようにしています。MOLTS全体としてお問合せが入る仕組みの構築は行なっています(2018年で約150-200件程の実績)が、基本的に会社、ではなく、個として成り立つことを推奨しています。
出社義務なし
オフィスはあり、並びにオフィスまでの交通費は支払いますが、出社する必要はありません。パフォーマンスが出せる環境は、オフィスとは限らないため、好きな場所で働いてもらって問題ありません。とはいえ、誰もいないオフィスは寂しいため顔を出して欲しいという役員からの懇願がたまにあります。また、自社事業、ハンズオン事業の場合は、出社義務が生じる可能性があります。
週間社内ミーティング
週に1度だけ、事業 / チーム単位でオフィスに集まりプロジェクトの進捗確認、相互相談などのミーティング、また時に勉強会を行います。プロジェクト単位で集まったり、それ以外でももちろん集まることはありますが、会社として強制参加という意味では週に1度のみです。
月一全社飲み会
月に1度だけ、全社で飲み会を行います。MOLTS、また各事業の方向性や、投資事業や決算状況などについての報告はもちろん、お互いのことを知れる機会となります。また、役員陣が寂しがりのため、皆の顔を月に一回くらい見たいという想いもあります。