私たちの最大の強み、それはデジタルマーケティングにおける戦略立案から設計、施策実行まで、一気通貫した支援を行なっていることです。広告運用・サイト制作などそれぞれを切り分けて考えるのではなく、事業全体の成長を見据えた上でその時々に必要な施策を責任を持って対応します。

しかし、これまでに多くのクライアント様のお取り組みをする中で分かったことがあります。それは「データウェアハウスを構築してみたはいいが、それをどう活用していいかわからない」「たくさんのデータがあるが、このデータをどうマーケティング施策につなげていけるのかわからない」など、データ活用に課題を抱えているクライアント様が多くいることです。

こうした現状を打破するため、弊社では

・As-Is, To-Beの整理
・データ活用目的
・データ環境構築
・分析実施・データ可視化
・マーケティング施策実行
・施策運用

までの一連のプロジェクトを統合的にリードする「データプランナー」職を制定しました。

デジタルマーケティングが重要とされる今の時代において、データサイエンスやデータエンジニアリングは大変重要な存在と言えます。しかしながら、それだけに重きをおいてもクライアント様のビジネスに大きく貢献することはできません。

むしろそれを運用するインフラやヒューマンリソースの方が大きくなり、負の遺産となってしまいます。そうならないためにも、データの利用目的や活用支援など、データ関連の一連のプロジェクトをリードし、必要なデータ戦略を提示していく「データプランナー」が必要なのです。

データ分析やデータ基盤の設計・実装だけでなく、どのようにクライアント様のビジネスに寄与させるか、どのような価値が生み出せるのか、などプロジェクト全体に責任を持って仕事をする方を求めています。