私たちがこれまでに取り組みをしてきたクライアントさまの悩みの多くが、「オウンドメディアを立ち上げてみたものの、どのように成果へ結び付ければよいのか、わからない」「行動量は増やしているものの、その方法が適切なのかどうか、わからない」といったものでした。

これらの企業の共通課題として挙げられるのが、オウンドメディアを立ち上げること自体が「目的化」し、本来の目的を見失ってしまっていることです。

この課題を解決するためには、なぜ自分たちがメディアを立ち上げることになったのかという背景を明確にし、その背景に対する最適な方法は何か、を考えなければなりません。

また、今後は、轍(わだち)をなぞるようなこれまで通りの構築では、オウンドメディアは成功しないと考えています。いかにユーザー体験を追求していくのか——。それが、成功のカギとなるでしょう。

今回、このような現実と真摯に向き合い、一からオウンドメディアの立案・設計ができるメディアプロデューサーの採用を強化する運びとなりました。

なお、最低でも3つ以上のオウンドメディアの立ち上げに一から携わったことがある方、もしくは実際にプランナーとしてメディア運用に関わっていた方のみのご応募とさせていただきます。