流入経路をつくり、ユーザーの態度変容を起こすコンテンツを制作します

オウンドメディアマーケティングにおいて、コンテンツの役割は2つあるとMOLTSでは定義しています。1つは「ユーザーの態度変容を起こす」ということ。コンテンツ制作を行う上でPV数や本数を目標としがちですが、ユーザーの態度変容が起こせないコンテンツには意味がないと考えます。

興味があるユーザーに対して購入という行動をいかに起こさせるのか、いかにブランドリフトを起こさせるかといった態度変容を起こすことを、オウンドメディアマーケティングにおけるコンテンツ制作では留意しなければなりません。

そしてもう1つの役割は、「流入経路をつくること」です。SEOコンテンツを制作すれば検索流入が狙えるでしょうし、SNSコンテンツであればソーシャル流入を狙えるでしょう。

こういったコンテンツの役割を理解した上で、どのようなコンテンツをどのように制作していくのか戦略を組み立てることが重要です。

マーケティング視点を持たないコンテンツは、無駄なコンテンツとなりがち

これまでMOLTSがクライアント企業のオウンドメディアマーケティングを支援してきた中で、コンテンツ制作がうまくいっている企業とそうでない企業がありました。その違いはどこにあるのでしょうか。それは「マーケティング視点を持っているか否か」です。もちろん、もっていなくても当たることはあります。

たとえば、わずか10本のコンテンツで早速リード獲得ができているオウンドメディアもあれば、コンテンツを300本つくってようやくリードを獲得しているオウンドメディアもあります。

どのような流入経路で、どういった心理のユーザーがどう態度変容を起こすかを設計していない、すなわちマーケティング視点を持っていないコンテンツは、結果が出づらく、無駄なコンテンツとなってしまうこともあります。

そしてマーケティング視点を持たないコンテンツばかりを制作してしまうと、せっかく組み立てた戦略も崩れてしまい、意図した結果は得られません。予算、リソースを無駄に使ってしまうことになってしまうのです。

得たい結果を得るためには、戦略に基づく適切なコンテンツ制作が大切

オウンドメディアマーケティングにおいて、コンテンツが狙った通りに作用するとは限りません。そこで大切なのは、戦略にもとづいて適切なコンテンツ制作を行い、フィードバックを繰り返し、狙いの精度を高めていくことです。

もしも適切なコンテンツ制作ができておらず、なんとなくでコンテンツをつくり続けていたら狙いの精度は高まりません。その結果、戦略通りにオウンドメディアマーケティングが展開できないという状況に陥ってしまいます。

適切なコンテンツ制作を行うことで、オウンドメディアマーケティングの目的達成の最短ルートをたどることができ、仮に狙い通りにいかなかった場合はその原因を分析することができるのです。

MOLTSでは、どのようにコンテンツ制作を行うのか

MOLTSがコンテンツ制作をする場合は、自社他社問わず、最適なライター・編集者をアサインして進めていきます。コンテンツといえど、そのジャンルやコンテンツタイプによって最適なメンバーは異なります。

例えば、SEOコンテンツを制作するのが得意なライターもいれば、SNSコンテンツを得意とするライターもいます。さらに同じSEOコンテンツでも、狙っていくキーワードによっては、その分野のプロフェッショナルに依頼することもあります。

そしてカスタマージャーニーマップに基づき、制作するコンテンツはどのターゲットに対して、どういった態度変容を起こすコンテンツなのかを設計する上で、指標の定義も大切です。読了率やCV数など、目的に応じた指標を設定し、態度変容が起きているかどうかを計測していきます。

また、情報発信を行うメディアである以上、運営者はコンテンツには責任を持つべきです。そこでMOLTSでは、コンテンツに対しての監修を入れることも重要視しています。画像やテキストの盗用をしないなどはもちろん、メディアとして遵守すべきことをしっかりと理解し、正しくコンテンツ制作を進めていきます。