運用開始から3カ月で1日1件のCV獲得を実現|大手福利厚生オウンドメディア

概要

クライアント名 株式会社ベネフィット・ワン
オウンドメディア名 BOWGL
プロジェクトの目的 CVの獲得
本プロジェクトで得られた成果 ・運用3カ月目で、1日1件のコンバージョン獲得 
・「働き方改革」や「福利厚生」などの主要キーワードで検索上位を獲得
取り組み内容 サイト制作。オウンドメディア運用代行
実施期間 2017年5月〜現在(継続中)
担当したメンバー

取り組みの背景

プロジェクトを始める以前の課題として、同社のリードを獲得する手段が広告のみに依存していたという問題がありました。同時に、「年々、広告費は高騰しているのに、このまま続けていてよいのだろうか……」といった不安や課題も抱いていました。

ご依頼いただいた決め手は、クライアントさまに「MOLTSは『福利厚生アウトソーシングサービスを提供する会社としての認知度向上に力を入れていきたい』という自分たちの思いをかなえられる会社」だと認識いただいたこと。その思いを形にするためにご提案した内容が、広告に依存しなくてもリード獲得手段を形成できる戦略的なオウンドメディアの構築でした。

具体的に行った施策

オウンドメディアを構築するにあたり、プロジェクトの目的を明確にする必要があったため、次の施策を実施しました。

まず、クライアントさまからの事業課題や今後やっていきたいことなどを徹底的にヒアリングし、その内容を基に、定量目標・定性目標などのKPIを設定。メディアのコンセプトや戦略・戦術を、ゼロから組み立てていきました。

次に、初期フェーズからメディア運営が円滑に回るような編集チームの構築、ターゲットユーザーに向けたキーワードツリーの設計、具体的なグロースまでの施策の設計なども行い、スタートからゴールまで一気通貫でプロジェクトを推進していきました。

得られた成果

運用開始3カ月で、コンスタントに1日1件のコンバージョン(リード)を獲得。「働き方改革」や「福利厚生」「健康経営」「ワークライフバランス」など、クライアントさまが狙いたい主要キーワードも検索上位を獲得でき、関連キーワードもコンスタントに上位を狙えるようになりました。

加えて、『BOWGL』そのものがリード獲得のための仕組みになり、クライアントさまの主力サービスである『ベネフィット・ステーション』の社会的価値を幅広く広めるための広報メディアになっています。

取り組み内容の詳細については、「運用3カ月目で1日1CVを実現した福利厚生のオウンドメディア『BOWGL』の裏側」でもご紹介しています。併せてご覧ください。

このプロジェクトを担当したメンバー

永田 さおり
Media Producer / Consultant
永田 さおり
得意分野
オウンドメディアの企画立案・設計
コンテンツマーケティング
コンテンツSEO

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