RECRUIT
THE MOLTSの採用情報です。私たちの組織や考えについてご紹介します。
私たちの中心にある
考え方
理 念
私たちは、参画したプロジェクトを通して「美味い、酒を飲む。」ことを大切にしています。メンバーやクライアント、パートナーなど、さまざまな立場の人が同じ目標に向かってプロジェクトに携わり、いくつもの困難を乗り超え大成功を収めた末に飲む酒は、何よりも美味い。さらに、数年後に再び同じメンバーで集まり、その思い出話に花を咲かせて飲む酒も、また特別なものです。
だから、
ス タ ン ス
私たちは単にデジタルマーケティングを提供するのではなく、「事業成長」を提供する支援会社として至極真っ当なあり方を徹底し、クライアントに成果を提供し続けてきました。何故なら、プロジェクトを通じて成果をあげられた結果として、美味い酒が飲めるからです。そのため、私たちは「Result Driven.」という言葉を大切にし、美味い酒を飲むために、成果を追求することを大事にしています。
そのために大事にしている 3つの譲らないこと
1.
会社としての業績目標は
掲げない
私たちは「業績目標」は掲げません。なぜなら、支援会社として経営サイドが業績目標を掲げると、それを追いかける組織に変わってしまい、「美味い酒を飲むためにクライアントと向き合う」という私たちの本来提供すべき価値が損なわれる可能性があるからです。
2.
個人の独立採算を
ベースとする
私たちは、一部を除き大多数のメンバーが「独立採算」で生きています。これは、クライアントの業績拡大や事業成長といった本質的な価値を提供するためには、マーケター自身が最小単位である個人のPL(損益計算)を理解し、組み立てられる必要があるという考えに基づいています。
3.
専門領域を絞らず
広げる
THE MOLTSには、デジタルマーケティングに関する幅広い領域のプロフェッショナルが集まっています。成果を提供するために重要なのは「特定の領域で何ができるか」ではなく「クライアントにとって、今何がベストなのか」。それを社内で相談し合える環境を作ることで、総合的な観点から、事業成長に基づいた提案をしています。
そんな個人が主体となる組織で メンバーに求めること
私たちは、同じビジネスモデル、同じ業種業態、同じ規模感のプロジェクトであったとしても、提供する価値は一つとして同じものはないと考えています。それは、単なる納品や施策の代行に留まらず、その提供価値の本質に深く向き合っているからです。
そして、確かな成果を提供できるという揺るぎない自信の源となるのが「属人性」です。その時々の状況に応じた判断や、最適な選択が迫られる場面において、「価値ある特性」として属人性を重視しています。成果を提供できるというベースの上で展開される属人性こそが、私たちの強みです。
ただし、属人性はある一定の型の上でパフォーマンスが発揮されるもの。THE MOLTSとしてのパフォーマンスクオリティに達していない中での属人性を私たちは否定します。
そのため、「価値ある属人性」を各々が発揮できるよう3つのレイヤーを用意しています。
属人性を発揮するための
3つのレイヤー
入社するとレイヤーが設定され、そのレイヤーごとの仕組みや制度に従う必要があります。
ジュニアは型を身につける、プレイヤーは特定領域でプロジェクトを推進する、プロフェッショナルは自由にプロジェクトを推進することができます。
ジュニアクラス
価値ある仕事の仕方を習得する
主に実務経験が浅い、または未経験のメンバーがこのクラスに該当します。ここでの最大のミッションは、属人的な能力を発揮する以前に、「価値のある仕事の仕方」そのものを徹底的に身につけることです。指示されたことを確実に実行する、基本的な考え方を理解する、周囲との認識を正確に合わせるといった基礎的な能力を磨きます。まずは特定の領域で成果を提供できるようになることが求められます。
プレイヤークラス
特定領域でプロジェクトを主体的に推進する
一人でも高いパフォーマンスを発揮できるようになったメンバーがこのレイヤーに属します。特定の領域においては、自身の知識や経験を活かした「価値ある属人性」を発揮し、プロジェクトを主体的に推進します。今後は、自身の専門領域をさらに深耕しつつ、新しい領域へも積極的に踏み出し、社内外のメンバーと連携しながら活躍の幅を広げていくことが期待されます。
プロフェッショナルクラス
あらゆる領域で価値を創造し、成長を牽引する
担当する領域やプロジェクトの規模に関わらず、自身の「価値ある属人性」を最大限に発揮し、クライアントを成功に導き、プロジェクトを力強くリードできる存在です。また、THE MOLTSというブランド全体の価値を高め、会社全体の成長を牽引していく役割も担います。自身の意志と判断で、クライアントと組織双方に大きなインパクトを与え、変革を巻き起こすことが求められます。
評価・報酬・制度
私たちは、「価値ある属人性を発揮し、ハイパフォーマンスを出すこと」を最も重要視しています。そのための環境づくりと、成果に対する正当な評価・報酬制度を整備しています。
給与レンジについて
THE MOLTSの現在の給与レンジに関するデータをご紹介します。
単位:年俸
成果を最大化するために
自分で選ぶ働き方
基本的に出社義務はありません。個々のパフォーマンスを高められる最適な環境(オフィス、リモート、コワーキングスペースなど)を各自で選択する方針です。ただし、パフォーマンスが著しく低い場合や、自己管理に課題がある場合は、所属企業役員の判断で出社義務が発生することもあります。
ただし、自由な働き方を推奨しているわけではありません。リモートワークを推奨しているわけでもなく、出社義務がないだけです。自分のやり方で仕事ができるというわけでもなく、「成果を提供するためにベストを尽くせ」ということです。
「成果には対価を」
という報酬
個人独立採算制度の対象となるメンバー(プレイヤー、プロフェッショナルなど)については、明確な「評価」というものは存在しません。基本となるのは、自身が生み出した売上総利益(粗利)に対してコミットライン(目標値)が設定され、それを達成した上で、さらに超過した金額の40%がインセンティブとして支給される仕組みです。
上記に該当しないメンバー(ジュニアなど)については、基本的には、上長や経営陣の判断によって昇給などが決まります。これは、会社のリーダーが「このメンバーの給与を上げたい」と純粋に思えるような貢献度や成長を評価する仕組みです。報酬に関する交渉は、必要に応じてオープンに行われます。
レイヤーに応じた評価や
報酬の体系
報酬の基本には、個人が生み出す売上総利益がコミットライン(目標値)を超えた場合に、その超過額の40%をインセンティブとして付与する仕組みがありますが、これは主にプロフェッショナルクラスの基準として運用されています。ジュニアクラスの場合、収支計画の策定などにプレイヤーやプロフェッショナルが協力することも多いため、固定給となる場合や、インセンティブの条件が異なる場合があります。
各メンバーがいずれのレイヤーに属するかは、THE MOLTSが定めるマーケターとしての評価項目に基づき、個々の能力や状況を総合的に評価した上で、役員会での決議を経て正式に決定されます。
制度
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MO BAR
3ヶ月に一度、MOグループ全体の情報共有会及び懇親会が開催され、どこに住んでいようと全員参加となる対面イベントを実施しています。
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MO グループ会
毎月リモートにて、グループ各社、実績共有、全体に関する報告を行います。ここでグループ全体の動きやメンバーの活動を把握することができます。
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原則副業NG
原則副業はNGです。ただし、本業と全く異なる副業は企業の役員の承認があれば可能であり、その場合は所属企業の役員の承認があれば行うことができます。
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原則出社義務なし
個々のパフォーマンスを高められる環境を選択することを重視するため、基本的には出社する必要はありません。所属企業の役員の判断で出社が義務化されます。
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給与改定
給与改定は原則年一回行われますが、役員からの連携があれば随時変更可能です。増減額は1ヶ月以上前に通知、自己申告に基づいて申請と承認が必要となります。
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インセンティブ賞与
支援メンバーは、3〜8月の金額を9月に、9〜翌年2月の金額を3月に賞与を受け取ることができます。コミットライン未達成や退職前の受取は対象外となります。
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リクエスト制度
グループ社内業務が発生した場合、通常単価でなく人件費ベースで発注できます。それにより、発注された側はコミットラインが下がる仕組みとなります。
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ギブの表彰と管理
GIVE & TAKEのカルチャーを元に、社内に影響を与えた貢献度の高い行動は、Slackのスタンプ計測などを通して、表彰とインセンティブの付与が行われます。
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通報箱
自由度の高い組織を維持するために最小の管理をしています。そのため、ルールを破っている人がいたら、匿名で報告ができる通報箱を用意しています。
福利厚生
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一律交通費
一律で月額2万円の交通費を支給しています。この利用用途は問いませんが、全員金額は一律としていることから、手当として給与課税対象になります。
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年末年始・夏季休暇
就業規則に則り、年末年始は会社が定めた日付指定日を、夏季休暇は会社が定めた期間の中での決められた日数を、休暇として指定しています。
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その他
所属企業によっては、社員旅行やコミュニケーションのための集まり、ツール利用補助など、さまざまな制度や福利厚生が用意されています。
THE MOLTSで
働くメンバー
数字で見るメンバー
THE MOLTSで働くメンバーについて、数字でご紹介します。
2025年7月時点
働くメンバーの声
実際にTHE MOLTSで働くメンバーに、「あなたにとってTHE MOLTSとは、どのような会社ですか?」という率直な質問を投げかけてみました。プロフェッショナル、プレイヤー、ジュニア、それぞれの視点からの声をご紹介します。
プロフェッショナルメンバー
マーケティングストラテジスト
女性 35歳
マーケティングディレクター
男性 34歳
プレイヤーメンバー
メディアプランナー
男性 30歳
オペレーションスペシャリスト
女性 42歳
ジュニアメンバー
コンテンツディレクター
男性 29歳
データアナリスト
男性 26歳
募集中の職種
私たちと一緒に「美味い、酒を飲む。」ために、新たな仲間を募集しています。ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ以下の募集職種をご確認ください。
プロフェッショナル
年俸 800万円〜独立している、または独立を検討している方の中で、デジタルマーケティング領域において素晴らしい過去実績を持ち、クライアント支援業務にてパフォーマンスを出せる方を募集しています。入社と同時に現プロフェッショナルメンバーと同じ目線に立ち、様々なプロジェクトに参画していただきます。
プレイヤー
年俸 450万円〜独立している、または独立を検討している方の中で、デジタルマーケティング領域において経験がある方を募集しています。ハイパフォーマンスを出すプロフェッショナルと一緒に動き、様々なプロジェクトに参画していただき、デジタルマーケティングだけでなく、ビジネス、あり方など様々な観点より学びを得ていただきます。
THE MOLTSをもっと知りたい方へ
THE MOLTSの理念や文化、そして働く環境について、さらに詳しい情報をご用意しています。ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ以下からお進みください。