はじめに

INTRODUCTION

本当は一人でも
生きていける奴らが、
集って、創って、変わって、
何者かになっていく会社です。

2016年3月に設立したMOLTSは、現在7期目。デジタルマーケティングカンパニーとして、マーケティング支援事業を中心に多くの実績を残し、これまでは成長してきました。

そんなMOLTSが、創業から大切にしている考え方は3つです。

01

「美味い、酒を飲む。」
ためにやってる

プロジェクトを素晴らしい形で成し遂げたら、祝杯をあげたくなる。祝杯をあげた思い出は、酒のアテになり、また集うきっかけになる。人生を豊かにする体験を行い続けようとMOLTSは創業され、今でも中心にある思いです。

02

本当は一人でも生きていける奴らが
集う場である

プロセスで管理されず、ミッションに愚直に動けるあらゆる領域のプロフェッショナルが、より美味い酒を飲むために協働し、より高みを目指していくあり方が我々らしさであり、属する面白さであり、その濃度を高め続けています。

03

期限というゴールを定めて、
どこまでいけるかにトライする

部活動は、3年間という期間の縛りがあるから、監督だけでなく「メンバー全員」が燃えられる。MOLTSというブランドを、15年の期間で縛って(2030年で解散します)、何者にさせられるのかを皆で創り上げています。

ここから先記載しているのは、そんなMOLTSが今どうなっているのか、どういうことをしようとしているのかです。是非、ご覧ください。

会社概要

Company

会社概要

OVERVIEW

会社名
株式会社MOLTS
住所
〒152-0032
東京都目黒区平町2-13-5
資本金
3,000万円
事業内容

デジタルマーケティング支援事業

新規事業開発

投資事業

設立
2016年3月

会社概要

OVERVIEW

理念PHILOSOPHY

美味い、酒を飲む。

僕らは、僕らが関わる全ての人と、
最後に祝杯をあげるような
仕事がしたい。

だから、サービスにこだわり、
人にこだわり、成果に拘っています。

データで見るMOLTSDATA

経営データ

経営データグラフ 売上高 / 営業利益 / 平均年収 / メンバー数

MEMBER

平均年収

1180

万円

最大

1870

万円

最小

420

万円

中央値

1210

万円

平均年齢

35

最年長

44

最年少

29

中央値

34

在籍人数

27

エージェンシー

20

コーポレート

4

新規事業

3

※2022年2月時点での数値。また平均年収は、本体に所属する正社員データ

会社の在り方CONCEPT

MOLTSの「個人」と「法人」のあり方を理解する5つの項目

01

MOLTSに属するメンバー全員が、
スペシャリティを提供する投資家である

01

稼いで対価を得て、得た対価を元に事業を作って、
リターンを分配する仕組みがある

01

事業としては、対価を得るマーケティング支援、
得た対価を投資し展開する自社事業がある

01

コーポレートは、マーケティング支援と
自社事業の最適化とバランスを作る

01

各セグメントを、メンバーは行き来したり、
兼任することで成り立っている

MOLTSの在り方。セグメントと個人に分けた全体の構図 MOLTSの在り方。セグメントと個人に分けた全体の構図

事業内容

BUSINESS DETAILS

MOLTSの事業は、マーケティング支援事業、自社事業の二つに分かれています。自社事業に関しては、これから一気に広げていきます。

MOLTSの3つのセグメント

マーケティング支援・コーポレート・自社事業の3つで、資金や人、環境やリターンを循環させています。

マーケティング支援事業MARKETING SUPPORT

様々な領域のマーケティングの
プロフェッショナルが
手段としてマーケティングを活用し、
顧客の事業成長を追求

東証一部上場企業、ナショナルクライアントをはじめとした大手企業が半数以上を占めるクライアント層に対して、様々なデジタルマーケティングの戦略から施策までを提供し、事業成長を実現させ続けています。

主要取引先

これまで携わってきた企業

本領域だけではなくMOLTSグループの取引実績です

実績を詳しく見る

※累計350社以上

顧客データ

数字責任を負う経営者、
事業・マーケティング
責任者からの相談が約90%

施策でなく、事業・マーケティングの成果を実績として残し続けてきた結果、約90%が数字責任を追う経営者・責任者からの相談になっています。

フロント属性

役員 43%
事業責任者 13%
マーケ責任者 41%
現場担当 3%

取引開始時の
フロントになった方の属性

企業規模

上場企業 26%
非上場大企業 25%
中小企業 26%
スタートアップ 17%
小規模事業者 6%

クライアントの企業規模を分類した割合

参画タイミング

検討・新規施策 50%
運用途中・改善 50%

立ち上げか進行中か
プロジェクトに参画時の割合

※2020年12月時点でのMOLTSのマーケティング支援実績に基づいて掲載

提供範囲

  戦略レイヤー 施策レイヤー
MOLTS
マーケティング戦略 オウンドメディア コンテンツ
マーケティング
SEO
データ戦略 リスティング広告 SNS広告 ディスプレイ広告
コミュニケーション戦略 アクセス・パフォーマンス解析 CDP/DMP構築・運用 インサイドセールス構築
新規事業開発 CS構築・運用 マーケティング組織開発 各種クリエイティブ制作
パートナー
ブランディング戦略 各種SNS運用 市場調査 PR施策
商品企画 オフライン施策全般 サービス開発 テレアポ/営業代行
マーケティングPR マス広告 アフィリエイト キャンペーン施策

自社事業OUR BUSINESS

2022年から3年間で利益の全額を投資へ。
成し遂げるべきは、その市場においてもっとも求められるサービスの構築

2022年3月より本格稼働し始めた自社事業。そのため、まだまだこれからアクセルを踏み続けるフェーズではありますが、3年間は、得た利益の全額を投資へ回し開発体制、ビジネスサイドを固めて事業構築を進めていきます。

~ 2022年2月

マーケティング支援事業の人と事業の成長に注力。
自社事業・投資を種蒔き的に行う。

マーケティング支援事業の人と事業の成長に注力。自社事業・投資を種蒔き的に行う
2022年3月 ~

マーケティング支援事業から自社事業に。
人と資金を投資し、一気に拡大へ。

マーケティング支援事業から自社事業に。人と資金を投資し、一気に拡大へ。

2021年8月にローンチした「ミナオシ」を始め、今期、また来期中に次の市場を定めて展開していきます。
また、マーケティング支援事業のメンバーも、徐々に自社事業にアサインされていきます。

自社事業

ミナオシ

プロジェクトの進行、サービスの選定など、法人に関わる意思決定に 信頼できるセカンドオピニオンを提供するサービスです。現在は一次 フェーズとして、サービスを選ぶ場所をサイトとして開発しています。

Coming Later

現在様々な投資の種を植え、計画を練っている最中です。
時期は2023年以降にローンチする予定で動いています。

ミッション

MISSION

2030年、頂の景色を
見ながら、解散。

僕らは、会社を経営するというよりも、会社という仕組みを使った15年に及ぶプロジェクトを所属するメンバー全員で進行しています。世界が一変したり、新しい文化が生まれたりするような何かを成し遂げて、有終の美を飾り、美味い酒を飲んで、解散する。

そのために、15年を5年ごと、3つのフェーズに分けて組み立てています。

創業期に決めたフェーズ

2016年から2030年まで
Phase.1

法人として
成り立たせる。

  • コアとなるメンバー5名以上
  • 年経常利益1億円以上
Phase.1

最後の勝負を
仕掛けるための
仲間と
資金を集める。

  • コアとなるメンバーが25-30名
  • 純資産としてXXX億円の保有
  • 最後の勝負を仕掛ける領域が明確になっている
Phase.1

そこにいる全員で、
最後の勝負を
仕掛ける。

  • 設定はPhase2にて確定
Phase.1

ファーストフェーズ

Phase.1

法人として成り立たせる

人脈もなく、何をするかを決めずに、ただ「美味い、酒を飲む。」とだけ決めてスタートしたMOLTS。
ただし、解散するまでの流れの中で、どのようにありたいかを考えた結果、以下のようなことを取り決めました。

01

まずはお金がないと何も始まらないので、
安定的に成長させること

01

プロセス評価される労働者でなく、
成果で評価されることを好む知的労働者を集めること

01

個としての強さを求め、独立採算制度を浸透させ、
一人でも生きていける奴らのみを受け入れること

01

事業を作る上で同一領域に人がいすぎても意味がないため、
バラバラの領域の人を集めること

01

組織が重たくなりすぎないようにするため、
MOLTSとして30名以下をキープすること

結果として

01

過去実績を多く保有する、
様々なマーケティング領域のプロフェッショナルが20名集う

01

マネジメント体制が0でも、
年間億以上の投資をすることができる収益体制の構築

01

9割以上が役員、事業責任者クラスから、
年間350件以上の案件相談が訪れる

Phase.2

セカンドフェーズ

Phase.1

最後の勝負を
仕掛けるための、
お金と仲間を集める

5年間で培ってきたマーケティング支援事業を伸ばしつつ、より多くのクライアント貢献を展開しつつも、そこで得た資金と仲間を元に、自社事業へシフトしていくフェーズです。労働集約のモデルで、かつ事業規模よりもみんなでの体験を重視するMOLTSでは、主体となって成し遂げられる幅には限界があります。

「クライアントといかに美味い酒を飲むのか?」だけを考えたファーストフェーズでなく、自分たちが主体となっていかに美味い酒を飲むのかを考え、形にし、事業にし、「MOLTSは何者なのか」をより明確化させていきます。

Phase.1 現在
Phase.1

起点となる3年間へ突入

2016年から2030年まで。現在はphase2
Phase.1

法人として

成り立たせる。

Phase.1

最後の勝負を
仕掛けるための
仲間と
資金を集める。

Phase.1

そこにいる全員で、
最後の勝負を

仕掛ける。

15年の歴史の中で、
中間に位置する3年間

今期で7期目。6期目では、マーケティング支援事業の成長、また、自社事業の種植えをしてきました。しかしながら、丁度MOLTSの15年の歴史の中における、中間に位置する3年間が7 - 9期目です。

以下、ミッションです。

MISSION

01

選定した市場で、価値あるサービスを創り、成長させる

01

自社事業とマーケティング支援事業のお金の比率を逆転させる

01

僕らが最後の勝負を仕掛ける市場、事業を明確にする

そのために、この3年間は拡大する利益を一切残さず、全力で投資し、模索を続けていきます。
また、2022年3月の現時点である程度解散するスキームに関しては考えていますが、明確にはまだ決めていません。考えられる資金と、集まった仲間次第で、できることの幅が変わることから、8期目に定めることを決めています。

Phase.1

サードフェーズ

Phase.3

最後の勝負をしかけよう

セカンドフェーズで考えたこと、そして、そこにある全ての資産と、そこにいるメンバー全員で、最後の勝負をしかけます。

課題と必要ポジション

TASK & REQUIRED POSITION

MOLTSの仕組み

マーケティング支援・コーポレート・自社事業の3つで、資金や人、環境やリターンを循環させています。

現在、3つのセグメントに分けて
課題が様々にあります。

マーケティング支援MARKETING SUPPORT

創業から6年間で、様々な領域のプロフェッショナルが20名ほど集い、プロジェクトごとにチームを結成し、クライアントの事業成長に貢献してきました。そして、現在数多くの相談を頂くようになったこと、かつ、7期目、8期目までは拡大させる想定であることから、以下のような課題が生まれています。

課題 解決策

課題

リソース以上の相談が入り続けており、対応できない状態が多くある

解決策

無理に人を増やさず、提供価値の質を落とさないように拡張を続ける

広告運用コンサルタント

  • 正社員
  • 年収900万円以上

クライアントの成果最大化のため、運用型広告をベースにさまざまなデジタルマーケティング施策を実行する。広告の運用だけではなく戦略策定やインハウス化を提供することで、プロモーションの立ち上げからグロースまで一気通貫で支援ができる。

メディアコンサルタント

  • 正社員
  • 年収800万円以上

クライアントの事業成長に向けて、新規・既存を問わずオウンドメディアの戦略立案から実行まで一気通貫した施策を支援。要件定義から、コンテンツに限らずユーザーとのコミュニケーション最適化のための戦略の立案や運用ができる。

課題 解決策

課題

プロジェクトを進行していく上で、社内で完結できない領域がある

解決策

社内で完結できるよう、新しい領域の人材を採用する

クリエイティブディレクター

  • 正社員
  • 年収800万円以上

クライアントの事業成長に向けて、マーケティング・プロモーションを促進するクリエイティブを統括。課題整理・要望のヒアリングからコミュニケーション戦略の企画立案まで、ただ作るではない制作・デザインの支援ができる。

アプリグロースコンサルタント

  • 正社員
  • 年収800万円以上

開発、集客、コンバージョン率改善、チャーンレート改善、CRM施策などを包括的に実施し、アプリケーションのグロースに貢献。KPI設計や計測環境整備といった立ち上げの業務から、既存アプリの改善業務まで幅広い支援ができる。

SNSコンサルタント

  • 正社員
  • 年収800万円以上

クライアントのSNS運用において、戦略立案から実行まで一気通貫した施策を支援。LINE、Twitter、Instagram、TikTok、YouTubeなどのSNSのうちどれかの立ち上げからグロースの支援ができる。

ECコンサルタント

  • 正社員
  • 年収800万円以上

D2C、単品通販モデルの事業において、事業全体でROIを高める施策を統括。ECサイトの構築や改善にとどまらず、楽天やAmazonなどのモール出店、広告運用、ECパッケージ選定、CRM施策など、EC運用における包括的な支援ができる。

自社事業OUR BUSINESS

7期目からの3年間で得た利益の全額を投資すると決めましたが、これまでマーケティング支援事業に注力していたこともあり、ビジネスを構築できるメンバーが集まっているものの、サービスを構築する体制は最小限でしかありません。そのため、以下のような課題が発生しています。

課題 解決策

課題

サービスを設計し、開発し、発展させていける役員レイヤーがいない

解決策

CTOポジションを可能な限り早く採用する

CTO

  • 正社員
  • 年収1,200万円以上

スピード・質・量を見極めて開発設計し、経営陣やビジネスサイドとリレーションを構築。ロードマップや要件定義を描くだけでなく、事業状況や戦略に合わせてチームビルドや技術策定、コードレビュー、実装などを実施し、事業拡大を推進できる。

課題 解決策

課題

現状のサービス開発、またリーンにサービスをリリースできる体制がない

解決策

サービス開発を行えるメンバーを集め続ける

フルスタックエンジニア

  • 正社員
  • 年収720万円以上

自社事業の新規サービス開発を担うフルスタックエンジニア。リードエンジニアやCTOが策定した開発設計に対し、フロントエンド、バックエンド、インフラ周りの実装を進め、ただ作るだけでなくプロジェクトの成長を考えたチーム開発ができる。

プロジェクトマネージャー

  • 正社員
  • 年収720万円以上

自社事業の新規サービスにおいて、施策・企画等のリリースを行なっていく各種プロジェクトを推進し、クオリティを担保しつつ、事業成長に貢献する。事業成長の観点から必要なプロジェクトの立案から推進、全社のハブになりながら事業を推進できる。

UI/UXデザイナー

  • 正社員
  • 年収720万円以上

自社事業におけるUI/UXのデザイン、かつ、それに付随するグラフィックの制作。PM、テクニカルディレクター、エンジニアと共にUI/UXをリードし、世界観を崩さずサービス全体が成長するように改善、運用ができる。

コーポレートCORPORATE

これまで、バックオフィス、採用、広報活動は選任のプロフェッショナルを置かず、マーケティング支援事業のメンバーがリソースを確保し展開してきました。しかしながら、自社事業への投資、かつマーケティング支援事業の拡大に向けて、以下課題が発生してきています。

課題 解決策

課題

マーケティング支援事業・自社事業共に、ステークホルダーとのコミュニケーションが中途半端

解決策

プロジェクトごとに切り出してKPIを設定し、選任者が広報活動を行える状態を作る

インハウスエディター

  • 正社員
  • 年収720万円以上

マーケティング支援事業、自社事業問わず、様々に必要なコミュニケーションを設計し、KPIを事業企画責任者と定め、コンテンツを制作。様々な課題がある中で、市場と企業を繋ぐ最終奏者として、コミュニケーションを最大化できる。

課題 解決策

課題

既存、新規含め、プロジェクト全体を設計し、展開していけるパワーが足りない

解決策

0→1を組み立てる経験を積んだメンバーを集め続ける

事業企画責任者

  • 正社員
  • 年収920万円以上

カルチャーを理解した上で、マーケティング支援事業、自社事業をグロースをさせるための採用、広報、その他必要な事柄を推進し、MOLTSグループ全体の成長を加速させる。各事業が実現したいことをバランスを取りながら前にコントロールできる。

会社の制度

BENEFITS & SYSTEMS

MOLTSでは、より個々人がパフォーマンスを発揮できるように、ルールや仕組みを明確化しており、それに乗っ取るのであれば自由に働くことが可能です。また「成果には対価を」というカルチャーを持っており、様々なインセンティブの形が存在しています。

全社共通で適用される仕組みと制度

全員独立採算

マーケティング支援事業のメンバーに適応

社長、役員関係なく、全員が各個人の「売上 - 売上原価 = 売上総利益 」の管理、組み立てを行なっています。個人として数字を”作る”ことも、数字の組立ての流れを”知る”ことも、このご時世に置いてマストで持つべき事柄だと思っています。また、売上、売上原価の値決めに関しては、アドバイスはありますが、意思決定は各人が行っています。ただし、マーケティング支援事業のみとなります。

プロジェクト社内売買

大型・中型案件は、一人で完結することができないケースが多く、社内メンバーで相互協力していくことが多くあります。そのため、直接的なクライアントからの売上だけでなく、社内メンバーから売上がつくケースも多くあります。また逆に、売上原価も社外パートナーに支払う分と、社内メンバーに支払う分に分れます。なお、その時の分配(値決め)は自由に行ってもらいます。

リクエスト制度

労働集約型のマーケティング支援事業だけでなく、資本集約型の自社事業(アライアンス・ハンズオン型を含む)など様々な事業展開を行っています。その際、例えばマーケティング支援事業のメンバーが、自社事業へリソースの1/3を活用するケースなど事業を跨ぐ場合があります。そのため通常の売値ではなく、メンバーが最適な事業に最適な稼働分のみ移動できるよう、各事業の責任者、本人の承認を経て、人件費分で事業を移動することができます。

解散インセンティブ

2030年で解散することを前提としているMOLTSは、解散する際にある資産を分配することを決めています。分配比率は、過去と解散時での貢献度を加味して変動していきます。ただし、インセンティブを保証するものでは決してなく、最終的に挑戦し、残った資産の分配にしかすぎませんので全員0円になる可能性もあります。また、退職者に支給されることはありません。

全数字共有

日々の業績はもちろんのこと、決算書等の経営に関する全ての数字、また役員を含めた全メンバーの給与も全て開示しています。給与、業績、資金の使い方等含め「お金」に関する事柄は、全体における不満の要因となりやすく、全てをオープンにすることで様々なディスカッションが生じるようにしています。また、各人が経営できるメンバーしか集まっていないことを前提に、経営状況を把握しやすくし、いる価値があるかないかをジャッジしやすい環境作りのためにも行っています。

副業禁止

インセンティブにて還元していること、また個の尊重よりも、チームのミッションにプライオリティを置いているため外部から直接的に本業に幅広く関わることでの収益を得ることを硬く禁じています。本業との関係性が明確にない各種投資などは特に制限はありません。

役員に適用される仕組みと制度

株式自由売買

MOLTS本体、並びに子会社の株式保有者に対して、該当する企業の純資産額を、保有する株式の比率で割った額が資産としてなることを認めています。そのため、株式保有者が保有する株式を譲渡する際、譲渡する株式資本比率に応じて対価を得られます。逆に譲渡された側は、その金額分の借用書を該当する企業と結ぶことで株式を保有することができ、純資産が上がった分を自身の資産として確保することができます。

役員賞与

役員は経営数字に責任を負うため、期首に設定した目標の経常利益額を達成した場合のみ、設定額の10%を役員賞与として支給されます。

人件費15%経費枠

MOLTSグループ各社では、各社が経営を行う上で支払っている人件費の15%を各社が自由に使える経費の上限と設定しています。各社役員は経費枠の上限の範囲で、担当する企業が成長するために、飲食、備品購入、旅行、投資等その用途に制限なく、自由にお金を活用することができます。

メンバーに適用される仕組みと制度

コミット&インセンティブ

給与額面を40%として、100%が個人に割り当てられた売上総利益のコミット数値になります。たとえば給与額面が40万円であれば、100万円が売上総利益のコミット数値というように。また、コミットラインを超えた額は40%がインセンティブとして付与され、目標を下回っても固定額面は支払われます。ただし、マーケティング支援事業のみとなり、自社事業(ハンズオン型を含む)に関しては、別の指標があります。

5万円経費枠

売上総利益の目標を超えている場合、5万円までは自由に決済しても良いです。例えば、沖縄で仕事がしたいと思ったときに、沖縄の旅費交通費や宿泊費などは、経費枠5万円から決済可能となります。しかしながら、目標数値よりも実数値が低い場合は、経費枠は使用できません。並びに、予算達成度合いにつき、経費枠の上限は相談の上変動していきます。

給与自己申告制

コミット&インセンティブがある以上、基本的には支給額に変動はないものの、年に一度固定給の額面を自分で申告することができます。ただし、所属する企業の役員承認が必要となります。また、マーケティング支援事業にのみ適用され、自社事業は都度交渉となります。

ビジネスを行う上での環境を構築するための仕組みと制度

プロジェクトミッション設定

デジタルマーケティングの手段を提供するのではなく、事業成果を提供することを前提としているMOLTSでは、マーケティング支援事業、自社事業関係なくプロジェクトごとにミッションを設定しています。また、ミッションを達成するために各人が主体的に動くことがスタンダードなカルチャーとして存在しています。

個人指名制度

MOLTSでは指名での案件獲得を推奨しているため、お問い合わせフォームにて個人を指名ができるようにしています。MOLTS全体としてお問い合わせが入る仕組みの構築は行なっています(2020年引き合い、お問合せ含めて約300-400件程の実績)が、基本的に会社、ではなく、個として成り立つことを推奨しています。

案件&受注報告スレッド

各人がどのような引き合いが入り、案件を受注しているのかを全員が把握できるようにするため、引き合い・受注の報告を行うスレッドがあります。また、そのスレッドにて社内売買のやりとりが発生したり、引き合い内容に様々なプロフェッショナルの観点から案件をよりよくするためのアイデアが出ます。

ニュース共有

様々な領域のプロフェッショナルが集まっているからこそ、デジタルマーケティング領域における様々な情報をキャッチできるよう、気になったニュースを自由に投稿、シェアできる共有スペースがあります。

出社義務なし

オフィスはあり、並びにオフィスまでの交通費は支払いますが、出社する必要はありません。パフォーマンスが出せる環境は、オフィスとは限らないため、好きな場所で働いてもらって問題ありません。自社事業(ハンズオン型を含む)の場合は、出社義務が生じる可能性があります。

週次定例MTG

週に1度だけ、事業 / チーム単位でプロジェクトの進捗確認、相互相談などのミーティング、また時に勉強会を行います。プロジェクト単位で集まったり、それ以外でももちろん集まることはありますが、会議体としての強制参加という意味では週に1度のみです。

月次飲み会

月に1度だけ、全社で飲み会を行います。MOLTS、また各事業の方向性や、投資事業や決算状況などについての報告はもちろん、お互いのことを知れる機会となります。また、役員陣が寂しがりのため、皆の顔を月に一回くらい見たいという想いもあります。

カルチャーマッチ

社内のカルチャーやあり方を理解するため、入社後半年間はカルチャーマッチ期間を設けています。ResultDriven.なMOLTSのカルチャーを理解してもらうため、役員またはメンバー1名がメンターとなり、成果・対価の考え方、ミッションの定め方、その他認識合わせや相談事項を相互に共有し、カルチャーを中心に認識を合わています。

様々なコンタクト方法

CONTACT

MOLTSに少しでも興味を持っていただいた方に、
3つのコンタクトを取る方法をご用意しています。

お気に入り登録

氏名、メールアドレス、SNSのアカウントやプロフィールがわかるURLを登録頂けますと、毎月「社内情報をダダ漏れにするメルマガ」を送付します。また、MOLTSとマッチしそうであれば、こちら側よりお声がけさせていただきます。

カジュアルトーク

まだ転職などは考えていないが、少し興味をもったので実際の話を聞いてみたいという方は、カジュアルトークを設定させていただきます。
実際の業務内容や、ここには記載していない事柄などをお話しさせていただきます。

エントリー

ご転職をご希望の方は、エントリーフォームに必要情報を記載の上、送付いただけますと選考に移らせていただきます。
しかしながら、まずはライトにお互いのことを知るところから始められたらと思っています。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。
ご縁があっても、なくても、MOLTSという会社を少しでも知っていただけただけで嬉しく思っています。

これからも、MOLTSという名のプロジェクトを、楽しみにしておいてください。

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