二重学習の壁
マーケティングとAI、2つの学習が同時に走ります。どちらも中途半端になり、プロジェクトの成果に結びつきません。
SERVICE
環境・ノウハウは全て開示し、自社の資産に。自走後も、成果責任を一緒に持ちます。
01Problem
マーケティングとAIを同時に身につけようとすると、時間がかかり、その間は成果が止まります。
マーケティングとAI、2つの学習が同時に走ります。どちらも中途半端になり、プロジェクトの成果に結びつきません。
AIを使える度合いは、人によってバラバラです。「使える人」と「使えない人」の差が開き、属人化します。
AIで施策は作れても、マーケティングの理解がなければ質は上がりません。導入しただけでは、「AI活用」で止まります。
02Approach
従来は、学び、社内へ移してから成果を出します。ビルド型は、環境を先に構築し、使い始めた日から成果を狙います。
従来のインハウス化人と運用の型を、少しずつ社内へ移す
ビルド型インハウス支援成果の出る環境を、先に渡す
※ 進み方のイメージです。期間・成果をお約束するものではありません。構築期間は、2週間〜2ヶ月が目安です。
03Steps
設計から自走まで、6つのステップで進みます。自走できる状態になったあとも、成果責任を一緒に持ち続けます。
責任者と設計し、要件を定義
事業・市場・競合を理解し、責任者と戦略をすり合わせて決めます。
戦略に合わせて、AI環境を構築
スキル・ルール・ワークフロー・データ連携まで、戦略に合わせて作ります。
環境を使い、施策を実行
環境を渡してレクチャーし、チームが実際に施策を動かします。
不足を見つけ、環境を育てる
実行で見えた不足や改善点を、チーム自ら更新できるよう学びます。
数字を見て、施策を改善
実行データから仮説を立て、改善を回す習慣をチームに根付かせます。
成果を出し、完全な自走へ
成果が積み上がるにつれ、サポートを外し、完全な自走へ移ります。
04Offerings
Claude CodeとGitHubをベース(2026年現在)に、AI環境を構築します。非エンジニアからスタートしたメンバーが、ゼロから教育を行います。
戦略から施策まで、何をどう展開するかを定義し、実行計画に落とし込みます。
スキル・ルール・ワークフローを戦略に合わせて構築し、施策を実行できる環境にします。
MTG議事録やドキュメントを整理し、AI環境に取り込んで施策に使える状態にします。
レポート作成やデータ集計などの定型作業を仕組みで解決し、工数を本質業務へ回します。
必要な施策を簡略化・効率化する仕組みを、AI環境に組み込み、動きやすくします。
サイトなど時間のかかる制作物は、インハウス化が軌道に乗るまで私たちが構築します。
05Results
いつ、何が手に入るか
戦略に最適化した環境が完成し、構築したその日から実務で使えます。
ハンズオンで、チームが自力でプロジェクトを回せるまで伴走します。
環境の更新、新機能の追加、月次の成果レビューを続けます。
手元に残るもの
すべて開示し、
自社の資産に。
継続的に活用・拡張できます。
06About
「美味い、酒を飲む。」を理念に、2016年の創業以来、成果にこだわってきました。
その過程で積み上げてきたのが「成果の出る動き方」です。
ビルド型インハウス支援は、それをAI環境として御社に残す形です。
Since 2016.03創業から10年の積み重ね
2016年3月〜2025年6月・グループ累計
ご支援企業の一部




















07Process
ご相談(無料)
お問い合わせフォームから、現在の体制と課題を簡単にご記入ください。
ヒアリング(60〜90分)
事業の現状・戦略・体制・課題を深掘りします。ビルド型インハウス支援が最適かどうかを含めてご提案します。
環境設計案とお見積り
戦略を踏まえた環境設計案とお見積りをお出しします。
契約・キックオフ
合意いただければ、契約・キックオフへ。環境構築フェーズを開始します。
08FAQ