プロが成果を出す環境を構築し
成果を出しながらインハウス化を加速する

ビルド型インハウス支援

戦略から逆算したAI環境を、私たちが先に構築します。
その環境で成果を出しながら、チームがインハウス化を進めます。

  • 2週間〜2ヶ月戦略に合わせたAI環境が完成
  • 構築物すべて環境・ノウハウは全て開示
  • 構築 → 育成・自走使いながら、チームが育つ

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SERVICE

戦略から逆算したAI環境を構築し、使いながら、
チームが自走できるまで伴走する

環境・ノウハウは全て開示し、自社の資産に。自走後も、成果責任を一緒に持ちます。

01Problem

インハウス化の壁

マーケティングとAIを同時に身につけようとすると、時間がかかり、その間は成果が止まります。

学ぶ時間のイメージ
01

二重学習の壁

マーケティングとAI、2つの学習が同時に走ります。どちらも中途半端になり、プロジェクトの成果に結びつきません。

メンバーごとの、AIを使える度合い(イメージ)
02

リテラシーのバラつき

AIを使える度合いは、人によってバラバラです。「使える人」と「使えない人」の差が開き、属人化します。

AIだけでも、理解だけでもなく、重なったところで成果が出る
03

「AIでできる」と
「成果が出る」の差

AIで施策は作れても、マーケティングの理解がなければ質は上がりません。導入しただけでは、「AI活用」で止まります。

02Approach

従来のインハウス化との違い

従来は、学び、社内へ移してから成果を出します。ビルド型は、環境を先に構築し、使い始めた日から成果を狙います。

従来のインハウス化人と運用の型を、少しずつ社内へ移す

ビルド型インハウス支援成果の出る環境を、先に渡す

※ 進み方のイメージです。期間・成果をお約束するものではありません。構築期間は、2週間〜2ヶ月が目安です。

03Steps

具体的な進め方

設計から自走まで、6つのステップで進みます。自走できる状態になったあとも、成果責任を一緒に持ち続けます。

  1. STEP 01

    責任者と設計し、要件を定義

    事業・市場・競合を理解し、責任者と戦略をすり合わせて決めます。

  2. STEP 02

    戦略に合わせて、AI環境を構築

    スキル・ルール・ワークフロー・データ連携まで、戦略に合わせて作ります。

  3. STEP 03

    環境を使い、施策を実行

    環境を渡してレクチャーし、チームが実際に施策を動かします。

  4. STEP 04

    不足を見つけ、環境を育てる

    実行で見えた不足や改善点を、チーム自ら更新できるよう学びます。

  5. STEP 05

    数字を見て、施策を改善

    実行データから仮説を立て、改善を回す習慣をチームに根付かせます。

  6. STEP 06

    成果を出し、完全な自走へ

    成果が積み上がるにつれ、サポートを外し、完全な自走へ移ります。

04Offerings

構築するもの

Claude CodeとGitHubをベース(2026年現在)に、AI環境を構築します。非エンジニアからスタートしたメンバーが、ゼロから教育を行います。

  1. 01

    プロジェクト設計

    戦略から施策まで、何をどう展開するかを定義し、実行計画に落とし込みます。

  2. 02

    Claude Code環境構築

    スキル・ルール・ワークフローを戦略に合わせて構築し、施策を実行できる環境にします。

  3. 03

    データ収集・自動化

    MTG議事録やドキュメントを整理し、AI環境に取り込んで施策に使える状態にします。

  4. 04

    繰り返し作業の自動化

    レポート作成やデータ集計などの定型作業を仕組みで解決し、工数を本質業務へ回します。

  5. 05

    各種施策の構築

    必要な施策を簡略化・効率化する仕組みを、AI環境に組み込み、動きやすくします。

  6. 06

    初期制作物の構築

    サイトなど時間のかかる制作物は、インハウス化が軌道に乗るまで私たちが構築します。

05Results

得られる成果

いつ、何が手に入るか

  1. 2週間〜2ヶ月AI環境が完成する

    戦略に最適化した環境が完成し、構築したその日から実務で使えます。

  2. 実務の中でチームが自走できるようになる

    ハンズオンで、チームが自力でプロジェクトを回せるまで伴走します。

  3. 自走したあとも成果を出し続ける

    環境の更新、新機能の追加、月次の成果レビューを続けます。

手元に残るもの

すべて開示し、
自社の資産に。

  • AI環境スキル・ルール・ワークフロー・データ連携
  • ノウハウ環境を構築し、改善していくやり方
  • カスタマイズ御社の戦略に合わせた設定

継続的に活用・拡張できます。

06About

私たちのあり方

「美味い、酒を飲む。」を理念に、2016年の創業以来、成果にこだわってきました。
その過程で積み上げてきたのが「成果の出る動き方」です。
ビルド型インハウス支援は、それをAI環境として御社に残す形です。

Since 2016.03創業から10年の積み重ね

累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000件以上
累計売上貢献額
4,200億円以上

2016年3月〜2025年6月・グループ累計

ご支援企業の一部

  • TEIJIN
  • freee
  • MARKET ENTERPRISE
  • BUYSELL TECHNOLOGIES
  • SHE
  • giftee
  • FLUX
  • RIZAP GROUP
  • KAIZEN PLATFORM
  • Gunosy
  • じげん
  • neocareer
  • Benefit one
  • Global Link Management
  • CONVERSE
  • UCC
  • DENTSU DIGITAL
  • D.A.Consortium
  • ウィルオブ・ワーク
  • V-CUBE

ビルド型インハウス支援に通じる、3つのあり方

成果にこだわる10年環境をつくるのは、
マーケターです
何を自動化し、何を人が判断すべきか。その線引きは、マーケティングの現場で成果を出してきた人でなければ難しいと考えています。だから、使えるけれど成果が出ない環境にならないよう設計します。
パッケージ化禁止型を渡さず、
戦略から逆算する
汎用のテンプレートは渡しません。業種や規模が同じでも、課題が生まれた背景や事業の進み方は違います。御社の事業・市場・競合を理解したうえで、戦略から逆算した環境をフルスクラッチで構築します。
儲けるでなく、儲かる構築物は、
すべて開示する
ブラックボックスにして、依存させない。抱え込んで「儲ける」のではなく、成果が次の相談につながって「儲かる」。創業以来その順番を変えていないので、環境もノウハウもすべて開示し、自社の資産として残します。

私たちのあり方を見る

07Process

プロジェクト開始までの流れ

01

ご相談(無料)

お問い合わせフォームから、現在の体制と課題を簡単にご記入ください。

02

ヒアリング(60〜90分)

事業の現状・戦略・体制・課題を深掘りします。ビルド型インハウス支援が最適かどうかを含めてご提案します。

03

環境設計案とお見積り

戦略を踏まえた環境設計案とお見積りをお出しします。

04

契約・キックオフ

合意いただければ、契約・キックオフへ。環境構築フェーズを開始します。

08FAQ

よくある質問

はい。環境は御社のプロジェクトに最適化された状態で渡します。トレーニングも実務の中で使いながら覚える形式なので、事前のAI知識は不要です。
基本的には使えるようにします。既存ツールとの連携は可能な範囲で対応しますが、ツールや状況によって対応度は異なります。
はい。環境はエンジニア知識がなくても運用できるように設計・構築します。マニュアルとトレーニングで、マーケティング担当者が自走できる状態に仕上げます。
はい。「まずはコンテンツ制作だけ」「広告運用だけ」など、特定領域から始めることも可能です。効果を見て段階的に拡大していくパターンが多いです。
はい。自走できる状態になったあとも、継続的に伴走します。新機能の追加、月次の成果レビュー、改善アクションの提案など、チームが成果を出し続けるためのサポートを続けます。

09Message

最後に

2016年に創業して以来、私たちは固定のパッケージをつくることを避けてきました。

同じ施策でも、同じ依頼でも、フェーズも、規模も、カルチャーも違うそれぞれの企業ごとに、アジャストさせなければ成果は出ないと思っているからです。

これはできるのか、お問い合わせしてもいいのかなど、迷わず、まずはお気軽にご相談ください。

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