クリエイティブ

広告クリエイティブの
企画・制作・検証

効く訴求を、速く見つけて、広げる。

バナー、動画、広告文を、訴求の設計から制作、検証まで。
配信の数字と顧客の声から「誰に、何を言うか」を決め、受注や粗利まで見て勝ち筋を広げます。

01Issues

よくあるご相談内容

入札や配信設定は、媒体の自動化でどこも差がつきにくくなりました。
そのぶん、クリエイティブで止まるケースが増えています。多くの場合、こういう状態にあります。

CASE 01

同じ素材を回し続け、
CPAがじわじわ上がる

勝ったバナーを使い続けているうちに、クリック率が落ちてきた。次の一手が用意できていない。

CASE 02

勝ったのは分かる。
なぜ勝ったかが言えない

当たりの素材はあっても、理由が言葉になっていない。次の制作が、また勘から始まる。

CASE 03

色や背景のテストばかりで、
軸が見つからない

細かいA/Bテストは回している。でも「誰に、何を言うか」という大きな問いが検証されていない。

CASE 04

自動化キャンペーンに渡す
素材が、足りない・似ている

P-MAXやAdvantage+に素材を入れているが、数も切り口も足りず、似た案ばかりになっている。

CASE 05

CVは取れているのに、
受注や売上につながらない

獲得単価は悪くない。ただ、その先の商談化や購入が伸びず、どの訴求が効いているのか判断できない。

CASE 06

制作待ちで、
検証が週単位で遅れる

外注とのやり取りで、1本出すのに数週間。その間も数字は落ち続けている。

02Why Us

THE MOLTSなら

広告クリエイティブは、見た目を整える仕事ではないと考えています。
どの訴求が、誰に、どれだけ効いたかを確かめ続ける仕事です。だから、この4つを徹底しています。

私たちについて

THE MOLTSは、マーケティングとAIを手段に成果を追求するエージェンシーです。創業から10年、平均20名ほどの支援メンバーで、800社以上・1,000件以上のプロジェクトを支援してきました。

広告運用のコンサルタントが、訴求の設計から動画やLPの制作まで自分の手で動かすこともあります。フォームに届かないLPと古い訴求の動画をつくり直し、相談から2週間でCPAを3分の1まで下げた例もあります。

累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000件以上
累計売上貢献額
4,200億円以上
01

運用の数字と、同じチームでつくる

配信の結果は、クリエイティブ単位で分解して制作に戻します。ターゲットの切り口を何百と変えていたのに、バナーも誘導先も同じだった、という現場も見てきました。細かな分割をやめて運用工数を3分の1にし、空いた時間を表現を磨くことに回して成果を伸ばしたこともあります。数字を見る人と、つくる人の間に距離をつくりません。

02

CVではなく、受注や粗利で評価する

リードは取れるけれど質が悪い。そういうクリエイティブは、CPAが良く見えても外します。受注率の高いオファーを軸にバナーを展開したり、LTVから許容できる獲得単価を逆算したりして、その先の売上まで見て判断します。「誰をコンバージョンさせないか」も、訴求を決めるときの条件です。

03

大きな仮説から、速く試す

最初に検証するのは、ボタンの色ではなく「誰に、何を言うか」です。価格、サービス、デザイン、機能と訴求を分けて検証し、CPAを当初の10分の1にして投資額を10倍に広げた例もあります。素材は70〜80点で出して、データを見ながら直します。凝った演出のないシンプルな動画数本で、数字が大きく動くこともあります。

04

AIで速くする。訴求は人が決める

コピー案の量産や動画化、修正の反映にはAIを使い、制作と検証の速さを上げています。ただ、成果を分けるのは、市場や競合、失注の理由を読み解いて訴求軸を決める人の思考です。競合が同じ言葉で語る金融商材で、見込み客が「一度気になったのに、なぜやめたのか」を掘り、CPAを20万円から2万円まで下げた社内事例があります。AIは、その仮説を速く検証するために使います。

03Works

実績

運用とクリエイティブを切り離さずに進めたプロジェクトです。
掲載しているのは、支援先企業の許諾を得て公開しているものです。

実績・事例をもっと見る

クライアントの声

  • 菊池さんが分析してデータを出してくださり、それをデザインに反映していくという連携がきちんとできていることにありがたさを感じています。
    パスクリエイト株式会社シニアコンサルタント(広告クリエイティブ担当)
  • 広告を配信した結果の数字からクリエイティブを改善したり、お客さまコミュニケーションの視点で広告運用を考えたりと、以前では想像できなかったほど業務に対する解像度が高まっています。
    株式会社BuySell Technologies販売戦略本部 アライアンス営業部
  • 要因としてはクリエイティブが悪いことにあったのですが、そうしたクリエイティブ改善の結果、現在では購入ページへの遷移率は30%超を実現できていることも、大きな成果のひとつです。
    株式会社リプロセル新規事業開発グループ マネージャー

04Scope

支援範囲

訴求を決めるところから、つくる、確かめる、社内に残すまで。
制作だけ、検証の設計だけ、インハウス化の支援だけといった切り出しもできます。

01

訴求設計

誰に、何を言うかを決める。

  • 配信データのクリエイティブ別分析
  • 問い合わせ・失注・営業の声の収集
  • 競合の訴求とクリエイティブの調査
  • ターゲット×訴求×オファーの仮説設計
  • 訴求軸とコピーの開発
  • 検証計画と判断基準の設計
02

制作

媒体と置かれる面に合わせて、形にする。

  • 静止画バナー・カルーセル
  • 縦型・横型の動画広告
  • 検索広告の見出し・説明文
  • P-MAX・Advantage+向けの素材一式
  • 媒体別のサイズ・尺の展開
  • 広告と訴求をそろえたLPの見出し
03

検証・改善

効いた理由を、言葉にする。

  • 訴求別・コンセプト別のテスト
  • 自動配信の偏りを踏まえた比較
  • 疲弊の兆しの監視と差し替え
  • 受注・粗利までの成果の紐づけ
  • 勝ちパターンの言語化
  • 定例での振り返りと次の仮説
04

展開・インハウス化

勝ち筋を広げ、社内に残す。

  • 勝ち訴求の他媒体への横展開
  • LP・資料への訴求の反映
  • 制作ガイドライン・型の整備
  • AIを使った制作フローの構築
  • 担当者への制作・検証のレクチャー
  • 社内デザイナー・営業との連携づくり

05Coverage

媒体・フォーマット・見る指標

同じ訴求でも、置かれる面によって効く見せ方は変わります。よく扱うものを挙げています。

01

媒体・チャネル

ターゲットがいる場所と、そこでの見られ方から、つくり分けます。

  • 検索広告
    • Google 検索広告
    • Yahoo!広告 検索広告
    • Microsoft 広告(Bing)
    • ショッピング広告
    • 動的検索広告(DSA)
  • ディスプレイ・DSP
    • GDN
    • YDA
    • Criteo
    • Logicad
    • The Trade Desk
    • Amazon DSP
  • SNS・動画
    • Meta(Facebook・Instagram)
    • LINE広告
    • X広告
    • TikTok広告
    • LinkedIn広告
    • Pinterest広告
    • YouTube広告
  • その他の配信面
    • ネイティブアド(Outbrain・Taboola・Logly)
    • 記事タイアップ
    • 純広告・枠買い
    • アフィリエイト(A8.net・ValueCommerce)
    • アプリ広告(Apple Search Ads)
    • 比較サイト枠
02

フォーマット

静止画から動画、テキストまで。自動化の仕組みに渡す素材は、数だけでなく切り口の違いを持たせます。

  • 静止画
    • バナー(各サイズ)
    • カルーセル
    • 縦長画像(9:16)
  • 動画
    • 縦型ショート動画
    • 横型動画
    • 静止画からの動画化
    • ナレーション・字幕入り動画
  • テキスト
    • レスポンシブ検索広告の見出し・説明文
    • P-MAXのテキストアセット
    • SNS広告の本文
03

受け皿との接続

広告で約束したことを、クリックの先のページでも受け止められるようにします。

  • LPのファーストビュー
  • 記事LP・アンケートLP
  • 訴求別のLP出し分け
04

見る指標

クリックの手前から、受注や粗利まで。どの段階で効いているかを分けて見ます。

  • 見られているか
    • 表示回数
    • フリークエンシー
    • 動画の視聴維持率
    • 冒頭の離脱
  • 反応しているか
    • CTR
    • LPへの遷移率
    • フォーム到達率
  • 成果につながっているか
    • CVR
    • CPA
    • ROAS
  • 事業に効いているか
    • 商談化率・受注率
    • 粗利
    • LTV

06Flow

進め方

つくる前に、何を確かめたいかを決めます。
勝ち負けの理由が残る進め方にすることで、次の制作が勘から始まりにくくなります。

01
現状を分解する配信データをクリエイティブ単位で分解し、どの段階で落ちているかを掴みます。可能な範囲で、商談化や受注のデータともつなげます。
02
お客さまの声を集める問い合わせの自由記述、営業が聞いた声、失注やCVしなかった人の理由を生のまま集めます。つくり手の願望ではなく、実際に誰がどう反応しているかから始めます。
03
訴求の仮説を立てるターゲット×訴求×オファーの組み合わせから、最も効きそうなものに絞ります。細部の最適化は、大きな仮説で勝ち筋が見えてからです。
04
つくる70〜80点で素早く形にし、媒体と面に合わせて展開します。AIや手元のツールで最初の1案を出し、制作待ちの時間をなくします。
05
確かめる判断に必要なクリック数や期間を先に決めてから配信します。自動配信が早く反応した案に偏る特性も踏まえて、比べ方を設計します。
06
広げて、残す目標CPA以内で積み増せる訴求が見つかったら、他の媒体やLPに広げます。勝ちパターンは言葉にして、社内でつくれる型として残します。

07Plans

提供形態

違いは「どこまでを任せるか」です。状況に合わせて、途中で形態を切り替えることもできます。

手を動かすのは — THE MOLTS

運用+クリエイティブ

月額個別見積り

広告運用と、訴求設計・制作・検証をひとつのチームで回します。

向いているケース運用と制作が分かれていて、数字が制作に届いていない。まとめて任せたい。

手を動かすのは — THE MOLTS(決まった枠で)

バナー・LPの制作枠

月額固定個別見積り

バナーやLPの制作・改修を、月ごとの固定金額の中で進めます。

向いているケーステストの本数を増やしたい。制作を都度発注せず、継続して回したい。

手を動かすのは — 一緒に、徐々に社内へ

クリエイティブのインハウス化支援

月額個別見積り

訴求の考え方と検証の回し方を一緒に実践し、社内でつくって直せる状態まで持っていきます。

向いているケース社内にデザイナーや担当者はいる。勝ちパターンを自分たちでつくれるようになりたい。

パッケージを持たないため、つくるものの範囲と量、進め方をお聞きしたうえで、個別にお見積りします。

08FAQ

よくあるご質問

予算と検証したい仮説の数で決めます。まず「誰に、何を言うか」が違う案を少数に絞って比べ、勝ち筋が見えてから表現違いを増やします。P-MAXやAdvantage+のような自動化キャンペーンでは、媒体が推奨する素材数を満たしたうえで、切り口の違う案をそろえることを重視します。
期間で機械的に決めるのではなく、兆しを見て判断します。フリークエンシーが上がりながらクリック率が下がり続けているときは、疲弊を疑います。ただし数字の変化は季節や配信先の変化でも起きるため、複数の指標を合わせて見ます。
必ずしも必要ではありません。静止画を動画化し、ナレーションを付けたシンプルな動画数本で、CPAが大きく下がった例もあります。まずは手元の素材で訴求を確かめ、撮影や演出に投資するのは勝ち筋が見えてからをおすすめしています。
使える場面では使い、コピー案の展開、動画化、修正の反映などを速くしています。一方で、どの訴求で勝負するかの判断と、表現や品質の最終確認は人が行います。AIに渡す前提情報の質で出てくる案が大きく変わるため、お客さまの声や事業の情報を丁寧に集めるところから始めます。
できます。検証する変数を絞り、想定のCVRから逆算して「何クリック集まったら判断するか」を先に決めます。たとえば想定CVRが1%なら、1つの検証にクリック1,000件程度をあてるといった基準です。データが少ない場合は、フォーム到達などの中間指標も使います。
誇大な表現やステルスマーケティングにあたる表現は、訴求を考える段階から避けます。健康食品や化粧品など規制の強い商材では、表現の確認を制作の工程に組み込みます。最終的な法的判断は、貴社の法務ご担当や専門家の確認を前提に進めます。
ご相談ください。その場合も、配信データをクリエイティブ単位で共有いただくことを前提にしています。数字を見ずにつくると、何が効いたかが分からないまま終わってしまうためです。
はい。担当者と一緒に、配信の数字から訴求を考え、バナーを直すところまでを実践しながら進めます。勝ちパターンは制作ガイドラインや型として残し、担当者が替わっても引き継げる状態を目指します。

09Linked

他のサービスと連動可能

つくったものは、届けて、測って、初めて成果になります。
他の領域と組み合わせることで、制作物が長く働きます。

10Contact

そのクリエイティブ、
いつから変えていませんか。

本数を増やしたいのか、効く訴求を見つけたいのか、社内でつくれるようになりたいのか。決まっていない段階でいただくご相談が多くあります。パッケージを持たないので、状況をお聞きしてから一から組み立てます。

ご相談から、ご提案まで

  1. ご相談 フォームから、現在の状況を簡単にお知らせください。
  2. ヒアリング 事業の現状と、詰まっている箇所を直接伺います。
  3. ご提案・お見積り 状況に合わせて、支援の範囲と形態を組み立てます。

営業担当を挟みません。ご相談の段階から、この領域のプロフェッショナルが直接お話を伺い、そのまま支援まで担当します。

こんなご相談からでも

  • CPAがじわじわ上がってきた
  • 勝ちパターンを言葉にしたい
  • P-MAXやAdvantage+の素材を増やしたい
  • 動画広告を小さく始めたい
  • 社内でバナーをつくれるようになりたい

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