従来より速く、多くの成果を創出できる
AIベースのチームをアサインする

プロジェクトビルダー支援

多くの実績を持ち、業界歴8年以上のプロジェクトビルダーが、最小人数で進めます。
AIベースで、環境の構築から実行・改善までを担います。

  • 最小人数進める人を絞り、待ちと調整を減らす
  • 業界歴8年以上実績のあるビルダーが担当
  • 月額200万円〜チームの編成・変更はこちらで

まずは相談する資料ダウンロード

SERVICE

実績のあるプロジェクトビルダーが、
AIを使って、戦略から改善まで
一人で進める支援です。

意思決定者と直接つながり、必要な時期にだけ、サポートメンバーが加わります。

01When

求められる場面

どれも、時間をかけて体制を組む余裕がない場面です。
場面ごとに、従来の進み方と、目指す進み方を並べました。

業績が悪化していて、すぐに立て直したいとき

数字が落ちている。原因の特定にも、立て直しの実行にも、時間をかけている余裕がない。

従来6ヶ月かけて、元に戻す

目指す2ヶ月で戻し、4ヶ月で右肩上がりの傾向をつくる

目指す進み方(イメージ)

目標未達が続いていて、根本から組み直したいとき

施策は回しているのに、目標に届かない。ベンダーを変えても、部分最適の繰り返しになっている。

従来目標の達成に、6ヶ月かかる

目指す2ヶ月で目標を達成し、4ヶ月目には1.5倍の数値を出す

目指す進み方(イメージ)

新規事業・サービスの立ち上がりを加速したいとき

新しい事業のマーケティングを、できるだけ早く形にしたい。立ち上がりの速さが、その後を左右する。

従来6ヶ月かけて、黒字にする

目指すリリース検証を1ヶ月で終わらせ、3ヶ月目には黒字化

目指す進み方(イメージ)

※ 目指す進み方のイメージです。期間や数値をお約束するものではありません。

02Approach

最小人数の理由

AIを使うプロジェクトの速さは、作業の速さではなく、関わる人の数と、判断できる人の質で決まります。

プロジェクトにかかる時間の内訳(イメージ)
01

AIで速くなるのは、
作業だけ

AIで作業が速くなっても、レビュー・承認・定例・調整は速くなりません。人が増えるほどこうした工程が増え、プロジェクト全体は、作業の速さについていけなくなります。

関わる人の数と、確認・調整の経路(2人ごとに1本)
02

人が増えるほど、
認識合わせが増える

領域ごとに担当を置くと、その分、やり取りが増え、意思決定が遅れます。専門の深さはAIが補えるので、一人が広い範囲を担い、進める人を最小にします。

AIだけでも、経験だけでもなく、重なったところで成果が出る
03

AIを使えても、
成果が出るとは限らない

AIを使えば、作業は誰でもできます。ただ、それだけでは成果は出ません。実績のあるプロがAIを使いこなしてはじめて、成果が上がります。

だから、この体制で進めます

3つの理由が、そのまま体制の形になっています。

  1. 01

    意思決定者と、ビルダーが直接つながる

    窓口や中間の担当を置かず、人が介在する工程を減らします。

  2. 02

    進める人は、ビルダー1人に

    認識合わせの経路を増やしません。サポートメンバーへの依頼と確認もビルダーが受け持つので、意思決定者のやり取りはビルダーとだけで済みます。

  3. 03

    実績のあるビルダーが、AIを使いこなす

    AIと経験が重なったところで、成果を出すことを目指します。

03Example

プロジェクト例

場面ごとに、プロジェクト開始からの進み方と、チームの組み方の例を並べました。

※ 実在の案件ではなく、チームの組み方と進み方のイメージです。期間・進め方・メンバーは、プロジェクトの内容に合わせて決めます。

新規事業の立ち上げ:進み方と、チームの動き

  1. 1週目立ち上げ

    課題を特定し、戦略を提案

    ヒアリングと情報収集から課題を絞り込み、施策を手配します。

    • プロジェクトビルダー
  2. 2週目

    LPを完成させ、施策を開始

    デザインシステムに沿ってLPを制作し、最初の施策を始めます。

    • プロジェクトビルダー
    • クリエイター
  3. 3週目

    計測を整え、広告の検証を開始

    ダッシュボードと計測基盤を構築し、広告の検証を始めます。

    • プロジェクトビルダー
    • クリエイター
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
  4. 1ヶ月後

    サイトを公開し、コンテンツを開始

    サイトをローンチし、コンテンツマーケティングを始めます。

    • プロジェクトビルダー
    • クリエイター
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • コンテンツディレクター
  5. 2ヶ月後グロース

    データを見て改善し、グロースへ

    たまったデータを見ながら改善を重ね、グロースにつなげます。

    • プロジェクトビルダー
    • クリエイター
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • コンテンツディレクター
  6. その後

    運用と改善で、成果を伸ばす

    運用と改善を続け、成果をさらに伸ばしていくことを目指します。

    • プロジェクトビルダー
    • クリエイター
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • コンテンツディレクター

業績の立て直し:進み方と、チームの動き

  1. 1週目立て直し

    落ちた原因を数字から特定

    広告・サイト・計測のデータを集め、落ちた原因を絞り込みます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
  2. 2週目

    立て直しの方針を決める

    止める施策と続ける施策を分け、立て直しの優先順位を決めます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
  3. 3週目

    いちばん効く施策から着手

    効果が見込める施策から、広告やLPの改善を先に始めます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター
  4. 1ヶ月後

    数字を見て、施策を入れ替え

    毎週の数字を確認し、効いていない施策は止めて入れ替えます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター
  5. 2ヶ月後成長

    落ちた数字を元の水準へ戻す

    落ちた数字を元の水準まで戻し、その先の目標を置き直します。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター
  6. その後

    右肩上がりの成長をつくる

    新しい目標に向けて、改善を続けながら成果を伸ばしていきます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター

目標未達の組み直し:進み方と、チームの動き

  1. 1週目組み直し

    施策を棚卸しし、理由を特定

    いまの施策・体制・数字を洗い出し、届かない理由を見つけます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
  2. 2週目

    目標から逆算し、戦略を組み直す

    目標から逆算して、戦略とKPIを置き直し、施策に落とし込みます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
  3. 3週目

    計測を整え、新しい施策を開始

    計測基盤を整え、組み直した戦略に沿って、最初の施策を始めます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
  4. 1ヶ月後

    数字を見て、効く施策へ集中

    効果の高い施策に、予算と時間を寄せて、無駄を減らしていきます。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター
  5. 2ヶ月後成長

    目標を達成し、次の目標へ

    目標を達成し、より高い目標を置いて、次の改善に入ります。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター
  6. その後

    4ヶ月目には、1.5倍の数値を

    目標の1.5倍の数値を目指して、改善を続けながら伸ばします。

    • プロジェクトビルダー
    • データアナリスト
    • 広告オペレーター
    • クリエイター

プロジェクトビルダーがフロントに立ち、必要な時期に、サポートメンバーが加わります。サポートメンバーは、ビルダーの動きと最新の情報をキャッチアップしながら、できることを増やし、実行を続けます。

  • サポートメンバー

    クリエイター

    デザインの品質を見ながら、サイトなどの開発をリリース前まで仕上げます。施策が広がるたびに、必要な型を作り続けます。

  • サポートメンバー

    データアナリスト

    計測の設定、随時の分析、市場の調査、世界の事例の収集までを行い、数字と情報を供給し続けます。

  • サポートメンバー

    広告オペレーター

    戦略に沿った媒体への配信と、LPからバナー・動画までのクリエイティブ制作を行い、成果のための改善を回します。

  • サポートメンバー

    コンテンツディレクター

    多岐にわたるコンテンツを進め、クオリティを見続けます。

組み方は、ビルダーの得意分野で変わりますたとえば広告が得意なビルダーなら、広告オペレーターではなく、コンテンツディレクターに同じような役割を任せます。

連携のしかた 社内のツールで連携 AIがタスク・施策・進捗を自動で整理 スピードを落とさない

自社の場合、どんなチームと進め方になるか。まずはお気軽にご相談ください。

自社の場合で相談する

04Builder

プロジェクトビルダー

実績と経験に加えて、AIを使い切る力を持つ人が担当します。どんな人が進めるのかを、6つの特徴で紹介します。

PROJECT BUILDER

プロジェクトビルダー

AIで環境を構築し、戦略から実行・改善までを進める、プロジェクトの推進役です。

  • 業界歴8年以上
  • 実績多くの実績を持つ
  • 姿勢経験に加えて、
    自分の前提を壊し続ける
01

成果から逆算して、旗を立てる

KPIを1つに絞り、従来より高いゴールに置き直す。何のためにAIを使うのかがぶれず、方針が揺らがない。

02

領域を越えて、一人で回せる

戦略から実装、解析、改善までの全体を、一人で見て進める。専門の深さはAIが補い、判断の広さで担う。

03

自分の判断をAIに再現させ、環境をつくる

判断の手順を分解し、AIが動く作業環境に落とし込む。丸投げではなく、自分の判断を再現させる。

04

前提を壊し続ける

経験があるほど、「この規模なら何ヶ月」といった思い込みが積もる。高い目標を置いて、自分の前提を壊し続ける。

05

まず動いて、出して、直す

考え込むより、先に出して、フィードバックを取りに行く。試行の回数と、改善サイクルの速さが、成果の差になる。

06

成果が出るまで、伴走する

納品して終わりにしない。公開したあとに数字がどう動いたかを追い、次の施策につなげる。

05Work

ビルダーが行う6つのこと

プロジェクトを速く進め、より多くの成果を出すために、次のことを行います。

  1. 01

    AIの作業環境をつくる

    プロジェクトが速く回るよう、AIで作業環境を構築する。全ての施策の土台になる。

  2. 02

    前提を整理する

    事業・市場・目標・これまでの経緯を整理し、AIも人も、同じ前提で動ける状態にする。

  3. 03

    戦略を組み立て、実行の手配まで済ませる

    戦略・KPI・ロードマップを設計し、実行に必要な手配までをやり切る。

  4. 04

    組織の進め方を整える

    関わる組織の役割・判断・進め方を、プロジェクトが速く進む形に整える。

  5. 05

    専門分野は、自分でアウトプットまで作る

    専門領域は、ビルダー自身が手を動かして仕上げる。できることは、自分でやる。

  6. 06サポートメンバー

    サポートメンバーが、できることを増やし続ける

    サポートメンバーが、ビルダーの動きと最新の情報をキャッチアップし、できることを増やしながら実行を続ける。メンバーは、プロジェクトに合わせてこちらで編成する。

06Price

費用

全てお任せいただき、成果を最大化するために、プロジェクトに合わせてチームを組みます。

全てお任せ(チームの編成はこちらで)

プロジェクトビルダーによる推進

月額200万円〜

月額固定。最低契約期間は6ヶ月です。

費用の考え方

  • プロジェクトビルダーに加え、必要に応じてサポートメンバーを入れる体制を、プロジェクトに合わせて組みます。
別途かかるもの
  • 広告費
  • クライアント様側でご契約いただくツール・サービスの費用

07Conditions

受けられる条件

判断はお客様が、進めることは私たちが担う形です。発注いただくにあたり、各社にお願いしている条件があります。
関わる人が増えるほど遅くなるため、クライアント様側の人数も最小にしていただきます。決裁やレビューの待ちで、プロジェクトが止まらないための条件です。

1

意思決定者のアサインと、関わる人数の最小化

部長・役員・CEOなど、プロジェクト全体の最終意思決定ができる方を1名アサインし、窓口をその方に集約してください。人が増えるほど、認識合わせと調整が増え、スピードが落ちます。

いちばん大切な条件
2

レビュー時間の確保

生産性が一気に伸びるため、レビュー事項が増えます。従来よりも多くのレビュー時間の確保をお願いします。

3

週次だけではないMTG

週次の定例だけでなく、進捗報告・進行確認・認識合わせのMTGを、必要に応じて行います。

4

施策の協業NG

すでに担当者がいる施策には、関与しません。認識合わせに時間がかかり、スピードが落ちるためです。

5

データ共有

数値・テキスト・MTGデータなど、必要な情報を共有いただきます。データが多いほど精度と改善速度が上がります。

6

実行権限の付与

スピードを最優先に進めるため、全施策にレビューを入れますが、必要な施策は自ら進めていく実行権限をいただきます。

条件を出すのは、成果の出ない形で受けたくないからです。私たちは創業以来、業績目標を掲げていません。売上のために、スピードの出ない体制のまま引き受けることはしません。条件が合わない場合は、別の形をご提案します。

08About

私たちのあり方

「美味い、酒を飲む。」を理念に、2016年の創業以来、成果を出すことにこだわってきました。
プロジェクトビルダー支援は、その考え方を、AIという新しい手段で突き詰めた形です。

Since 2016.03創業から10年の積み重ね

累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000件以上
累計売上貢献額
4,200億円以上

2016年3月〜2025年6月・グループ累計

ご支援企業の一部

  • TEIJIN
  • freee
  • MARKET ENTERPRISE
  • BUYSELL TECHNOLOGIES
  • SHE
  • giftee
  • FLUX
  • RIZAP GROUP
  • KAIZEN PLATFORM
  • Gunosy
  • じげん
  • neocareer
  • Benefit one
  • Global Link Management
  • CONVERSE
  • UCC
  • DENTSU DIGITAL
  • D.A.Consortium
  • ウィルオブ・ワーク
  • V-CUBE

プロジェクトビルダー支援に通じる、3つのあり方

同情禁止人を増やさず、
推進者を減らす
リソースの空きで、アサインしない。創業以来、「手が空いているから」という理由で人を入れることをしてきませんでした。プロジェクトビルダー支援はその延長です。人数ではなく、成果に必要な判断ができるプロジェクトビルダーを軸に置き、必要な部分だけサポートメンバーが入ります。
パッケージ化禁止ゴールから、
組み直す
同じ目標のまま、道具だけ速くしない。AIを入れる前に、まず到達点を引き上げます。そこから戦略、施策、体制を一から組み立てるので、決まった型は持ちません。
成果にこだわる10年判断の精度を、
AIで速くする
誰もがAIを使える。でも、誰もが成果を出せるわけではない。何を捨て、何に集中するか。その判断の精度は、10年間、業種も規模も違う企業のプロジェクトで積み上げてきたものです。プロジェクトビルダーは、その判断をAIで速くします。

私たちのあり方を見る

09Process

プロジェクト開始までの流れ

  1. 01無料

    ご相談

    まずはお気軽にご相談ください。課題やご要望をお聞かせいただきます。

  2. 0260分

    ヒアリング

    事業の現状、市場環境、競合、課題を深掘りします。成果に直結する戦略の方向性を探ります。

  3. 031週間以内

    戦略の雛形とお見積り

    ヒアリングを踏まえ、戦略の雛形とお見積りを1週間以内にご提案します。

  4. 04初日から

    契約・キックオフ

    契約後、初日からプロジェクトを動かします。待ち時間を最小化し、すぐに成果創出に着手します。

10FAQ

よくある質問

月額200万円〜の固定費用です(最低契約期間6ヶ月)。全てお任せいただき、成果を最大化するために、プロジェクトに合わせてチームを組みます。広告費や、クライアント様側でご契約いただくツール・サービスの費用は、別途かかります。
クリエイター・データアナリスト・広告オペレーター・コンテンツディレクターなどのスペシャリストです。ビルダーの動きと最新の情報をキャッチアップしながら、実行を続けます。組み方は、ビルダーの得意分野やプロジェクトに合わせて、こちらで編成・変更します。
いいえ。プロジェクト例は、チームの組み方と進み方の一例です。期間・メンバー・進め方は、事業の状況と、動かす数字に合わせて組み立てます。
基本的にはどの規模にも対応できます。ただし、大型プロジェクトの場合は、ビルダーが担当する範囲を任意で限定してお受けすることがあります。
意思決定者1名に、従来よりも多くのレビュー時間の確保と、週次の定例に限らないMTGへの参加をお願いしています。それ以外の実行は基本THE MOLTSが担当します。
可能ではありますが、窓口は1名に絞ることを強くお勧めしています。関わる人の数がプロジェクトスピードに直結するため、意思決定者1名に集約いただくことが成果への最短距離です。
排他契約はありませんが、同一領域で複数社に同時発注いただくケース、または担当者がすでにいる領域はお断りしています。調整コストが増え、プロジェクトのスピードが落ちるためです。
契約前にヒアリングと戦略の雛形で方向性をすり合わせます。継続的な改善サイクルで成果創出を目指しますが、万が一の場合は個別にご相談ください。

11Message

最後に

2016年に創業して以来、私たちは固定のパッケージをつくることを避けてきました。

同じ施策でも、同じ依頼でも、フェーズも、規模も、カルチャーも違うそれぞれの企業ごとに、アジャストさせなければ成果は出ないと思っているからです。

これはできるのか、お問い合わせしてもいいのかなど、迷わず、まずはお気軽にご相談ください。

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