AIで速くなるのは、
作業だけ
AIで作業が速くなっても、レビュー・承認・定例・調整は速くなりません。人が増えるほどこうした工程が増え、プロジェクト全体は、作業の速さについていけなくなります。
SERVICE
意思決定者と直接つながり、必要な時期にだけ、サポートメンバーが加わります。
01When
どれも、時間をかけて体制を組む余裕がない場面です。
場面ごとに、従来の進み方と、目指す進み方を並べました。
数字が落ちている。原因の特定にも、立て直しの実行にも、時間をかけている余裕がない。
従来6ヶ月かけて、元に戻す
目指す2ヶ月で戻し、4ヶ月で右肩上がりの傾向をつくる
施策は回しているのに、目標に届かない。ベンダーを変えても、部分最適の繰り返しになっている。
従来目標の達成に、6ヶ月かかる
目指す2ヶ月で目標を達成し、4ヶ月目には1.5倍の数値を出す
新しい事業のマーケティングを、できるだけ早く形にしたい。立ち上がりの速さが、その後を左右する。
従来6ヶ月かけて、黒字にする
目指すリリース検証を1ヶ月で終わらせ、3ヶ月目には黒字化
※ 目指す進み方のイメージです。期間や数値をお約束するものではありません。
02Approach
AIを使うプロジェクトの速さは、作業の速さではなく、関わる人の数と、判断できる人の質で決まります。
AIで作業が速くなっても、レビュー・承認・定例・調整は速くなりません。人が増えるほどこうした工程が増え、プロジェクト全体は、作業の速さについていけなくなります。
領域ごとに担当を置くと、その分、やり取りが増え、意思決定が遅れます。専門の深さはAIが補えるので、一人が広い範囲を担い、進める人を最小にします。
AIを使えば、作業は誰でもできます。ただ、それだけでは成果は出ません。実績のあるプロがAIを使いこなしてはじめて、成果が上がります。
3つの理由が、そのまま体制の形になっています。
意思決定者と、ビルダーが直接つながる
窓口や中間の担当を置かず、人が介在する工程を減らします。
進める人は、ビルダー1人に
認識合わせの経路を増やしません。サポートメンバーへの依頼と確認もビルダーが受け持つので、意思決定者のやり取りはビルダーとだけで済みます。
実績のあるビルダーが、AIを使いこなす
AIと経験が重なったところで、成果を出すことを目指します。
03Example
場面ごとに、プロジェクト開始からの進み方と、チームの組み方の例を並べました。
※ 実在の案件ではなく、チームの組み方と進み方のイメージです。期間・進め方・メンバーは、プロジェクトの内容に合わせて決めます。
課題を特定し、戦略を提案
ヒアリングと情報収集から課題を絞り込み、施策を手配します。
LPを完成させ、施策を開始
デザインシステムに沿ってLPを制作し、最初の施策を始めます。
計測を整え、広告の検証を開始
ダッシュボードと計測基盤を構築し、広告の検証を始めます。
サイトを公開し、コンテンツを開始
サイトをローンチし、コンテンツマーケティングを始めます。
データを見て改善し、グロースへ
たまったデータを見ながら改善を重ね、グロースにつなげます。
運用と改善で、成果を伸ばす
運用と改善を続け、成果をさらに伸ばしていくことを目指します。
落ちた原因を数字から特定
広告・サイト・計測のデータを集め、落ちた原因を絞り込みます。
立て直しの方針を決める
止める施策と続ける施策を分け、立て直しの優先順位を決めます。
いちばん効く施策から着手
効果が見込める施策から、広告やLPの改善を先に始めます。
数字を見て、施策を入れ替え
毎週の数字を確認し、効いていない施策は止めて入れ替えます。
落ちた数字を元の水準へ戻す
落ちた数字を元の水準まで戻し、その先の目標を置き直します。
右肩上がりの成長をつくる
新しい目標に向けて、改善を続けながら成果を伸ばしていきます。
施策を棚卸しし、理由を特定
いまの施策・体制・数字を洗い出し、届かない理由を見つけます。
目標から逆算し、戦略を組み直す
目標から逆算して、戦略とKPIを置き直し、施策に落とし込みます。
計測を整え、新しい施策を開始
計測基盤を整え、組み直した戦略に沿って、最初の施策を始めます。
数字を見て、効く施策へ集中
効果の高い施策に、予算と時間を寄せて、無駄を減らしていきます。
目標を達成し、次の目標へ
目標を達成し、より高い目標を置いて、次の改善に入ります。
4ヶ月目には、1.5倍の数値を
目標の1.5倍の数値を目指して、改善を続けながら伸ばします。
プロジェクトビルダーがフロントに立ち、必要な時期に、サポートメンバーが加わります。サポートメンバーは、ビルダーの動きと最新の情報をキャッチアップしながら、できることを増やし、実行を続けます。
クリエイター
デザインの品質を見ながら、サイトなどの開発をリリース前まで仕上げます。施策が広がるたびに、必要な型を作り続けます。
データアナリスト
計測の設定、随時の分析、市場の調査、世界の事例の収集までを行い、数字と情報を供給し続けます。
広告オペレーター
戦略に沿った媒体への配信と、LPからバナー・動画までのクリエイティブ制作を行い、成果のための改善を回します。
コンテンツディレクター
多岐にわたるコンテンツを進め、クオリティを見続けます。
組み方は、ビルダーの得意分野で変わりますたとえば広告が得意なビルダーなら、広告オペレーターではなく、コンテンツディレクターに同じような役割を任せます。
自社の場合、どんなチームと進め方になるか。まずはお気軽にご相談ください。
自社の場合で相談する04Builder
実績と経験に加えて、AIを使い切る力を持つ人が担当します。どんな人が進めるのかを、6つの特徴で紹介します。
PROJECT BUILDER
プロジェクトビルダー
AIで環境を構築し、戦略から実行・改善までを進める、プロジェクトの推進役です。
成果から逆算して、旗を立てる
KPIを1つに絞り、従来より高いゴールに置き直す。何のためにAIを使うのかがぶれず、方針が揺らがない。
領域を越えて、一人で回せる
戦略から実装、解析、改善までの全体を、一人で見て進める。専門の深さはAIが補い、判断の広さで担う。
自分の判断をAIに再現させ、環境をつくる
判断の手順を分解し、AIが動く作業環境に落とし込む。丸投げではなく、自分の判断を再現させる。
前提を壊し続ける
経験があるほど、「この規模なら何ヶ月」といった思い込みが積もる。高い目標を置いて、自分の前提を壊し続ける。
まず動いて、出して、直す
考え込むより、先に出して、フィードバックを取りに行く。試行の回数と、改善サイクルの速さが、成果の差になる。
成果が出るまで、伴走する
納品して終わりにしない。公開したあとに数字がどう動いたかを追い、次の施策につなげる。
05Work
プロジェクトを速く進め、より多くの成果を出すために、次のことを行います。
プロジェクトが速く回るよう、AIで作業環境を構築する。全ての施策の土台になる。
事業・市場・目標・これまでの経緯を整理し、AIも人も、同じ前提で動ける状態にする。
戦略・KPI・ロードマップを設計し、実行に必要な手配までをやり切る。
関わる組織の役割・判断・進め方を、プロジェクトが速く進む形に整える。
専門領域は、ビルダー自身が手を動かして仕上げる。できることは、自分でやる。
サポートメンバーが、ビルダーの動きと最新の情報をキャッチアップし、できることを増やしながら実行を続ける。メンバーは、プロジェクトに合わせてこちらで編成する。
06Price
全てお任せいただき、成果を最大化するために、プロジェクトに合わせてチームを組みます。
月額200万円〜
月額固定。最低契約期間は6ヶ月です。
費用の考え方
07Conditions
判断はお客様が、進めることは私たちが担う形です。発注いただくにあたり、各社にお願いしている条件があります。
関わる人が増えるほど遅くなるため、クライアント様側の人数も最小にしていただきます。決裁やレビューの待ちで、プロジェクトが止まらないための条件です。
意思決定者のアサインと、関わる人数の最小化
部長・役員・CEOなど、プロジェクト全体の最終意思決定ができる方を1名アサインし、窓口をその方に集約してください。人が増えるほど、認識合わせと調整が増え、スピードが落ちます。
いちばん大切な条件レビュー時間の確保
生産性が一気に伸びるため、レビュー事項が増えます。従来よりも多くのレビュー時間の確保をお願いします。
週次だけではないMTG
週次の定例だけでなく、進捗報告・進行確認・認識合わせのMTGを、必要に応じて行います。
施策の協業NG
すでに担当者がいる施策には、関与しません。認識合わせに時間がかかり、スピードが落ちるためです。
データ共有
数値・テキスト・MTGデータなど、必要な情報を共有いただきます。データが多いほど精度と改善速度が上がります。
実行権限の付与
スピードを最優先に進めるため、全施策にレビューを入れますが、必要な施策は自ら進めていく実行権限をいただきます。
条件を出すのは、成果の出ない形で受けたくないからです。私たちは創業以来、業績目標を掲げていません。売上のために、スピードの出ない体制のまま引き受けることはしません。条件が合わない場合は、別の形をご提案します。
08About
「美味い、酒を飲む。」を理念に、2016年の創業以来、成果を出すことにこだわってきました。
プロジェクトビルダー支援は、その考え方を、AIという新しい手段で突き詰めた形です。
Since 2016.03創業から10年の積み重ね
2016年3月〜2025年6月・グループ累計
ご支援企業の一部




















09Process
ご相談
まずはお気軽にご相談ください。課題やご要望をお聞かせいただきます。
ヒアリング
事業の現状、市場環境、競合、課題を深掘りします。成果に直結する戦略の方向性を探ります。
戦略の雛形とお見積り
ヒアリングを踏まえ、戦略の雛形とお見積りを1週間以内にご提案します。
契約・キックオフ
契約後、初日からプロジェクトを動かします。待ち時間を最小化し、すぐに成果創出に着手します。
10FAQ