クリエイティブ

ウェブサイトの
設計・制作・リニューアル

サイトを、商談の入口にする。

コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイトを、マーケティング視点で設計・制作します。
リニューアルが本当に必要かの判断から入り、何を成果とするかを決めてから形にします。
公開後の計測と改善まで、同じチームで担います。

01Issues

よくあるご相談内容

見た目を変える前に、決まっていないことがあります。
多くの場合、こういう状態にあります。いずれも、実際にご相談をいただいてきた課題です。

CASE 01

何を頼める会社か、
伝わっていない

抽象的な言葉が並び、訪問者が自分の課題と結びつけられない。問い合わせはあっても、商談につながるものが少ない。

CASE 02

事業は変わったのに、
サイトが昔のまま

新しいサービスを始めても、サイトは主力商品のまま。「〇〇だけの会社」という古い印象から抜け出せない。

CASE 03

リニューアルの目的が、
決まっていない

デザイン案の話ばかりが進み、何の数字を上げるためのリニューアルなのか、誰も答えられない。

CASE 04

サイトが増えて、
役割が重なっている

コーポレート、サービス、メディア、EC。どこに何を載せるかが曖昧で、訪問者も社内も迷っている。

CASE 05

文言ひとつ直すのに、
何週間もかかる

独自にカスタマイズしたCMSや、制作会社への依頼待ちで、試したい施策が止まっている。

CASE 06

社名でしか、
見つけてもらえない

検索から来るのは、すでに社名を知っている人だけ。課題で探している人や、AIの回答には出てこない。

02Why Us

THE MOLTSなら

サイトは、きれいにつくることが目的ではありません。
事業の今を正しく伝え、商談や採用の入口にすること。だから、つくる前に決めることが多くあります。

私たちについて

THE MOLTSは、マーケティングとAIを手段に成果を追求するエージェンシーです。創業から10年、平均20名ほどの支援メンバーで、800社以上・1,000件以上のプロジェクトを支援してきました。

私たちは、Web制作会社ではなくマーケティングの支援会社です。サイトの設計は、広告・SEO・データ分析の担当と同じチームで引きます。トレタでもブイキューブでも、私たちが担ったのはワイヤーフレームと情報設計、そして公開後の数字の追い方でした。

累計支援企業数
800社以上
累計プロジェクト数
1,000件以上
累計売上貢献額
4,200億円以上
01

リニューアルが要るかから、考える

最初に伺うのは、デザインの好みではなく、事業の目標や商談・失注の理由、受けられる案件の量です。サイトを変えても成果につながらないと判断すれば、そのままお伝えします。トレタのリニューアルでは、新しい商材の商談状況や失注の理由を整理してから、サイト全体での見せ方を決めました。リニューアル前に数値の目標を置かなければ、たいてい失敗すると考えているからです。

02

出口から設計し、相手の問いで書く

何をもって成果とするかを先に決め、そこから導線と入口を引きます。「会計とは」と調べた人にいきなり見積もり依頼を求めないように、コンバージョンの地点も訪問者の検討度合いに合わせます。メッセージは「自社の強みは何か」ではなく「相手は何を求めているか」という問いで絞ります。トレタでは各サービスへの導線と資料ダウンロードの置き方を組み直し、セッション数はほぼそのままで、CV数が200件から300件になりました。

03

検索・AI・計測を、設計図に入れる

URLの切り方ひとつで、あとから取れるデータが変わります。計測したい単位でディレクトリを分け、CVの定義とタグの設計をワイヤーフレームの段階で決めます。ブイキューブでは、計測できるCVポイントが10ほどから300以上になりました。検索では社名以外で探す人のキーワードからページを設計し、トレタは「飲食店 DX」などの課題キーワードで1位を取っています。

04

公開までを速く、公開後も直せる形に

公開が遅れる原因は、作業そのものより確認と待ちにあります。誰が実装し、どこで確認するかを着手前に決め、ワイヤーフレームやモックを見ながら合意します。デザインは修正しても崩れない土台からつくるので、公開後は担当者が文言やページを差し替えられます。AIを使った制作体制を持つグループ会社KAAANと組めば、コーポレートサイトやサービスサイトは2週間〜1ヶ月での公開を目指せます。

03Works

実績

サイトの設計・リニューアルから、成果まで伴走したプロジェクトです。
掲載しているのは、支援先企業の許諾を得て公開しているものです。

実績・事例をもっと見る

クライアントの声

  • Webサイトのリニューアルについても、リニューアル前後でコンバージョン数が200から300へと1.5倍増の変化がありました。Webサイトへのセッション数には大きな変化はなかったことから、Webサイト内のCTA改善や構成へのテコ入れだけでCVRを劇的に改善していることになります。
    株式会社トレタセールス&マーケティング部 マーケティンググループ マネージャー
  • 確かに、これまでは「デジタルマーケティング」という単語を多用していたため、ちょっと入口が抽象的で分かりにくかったと思います。永田さんと議論を重ねていく中で「CRM」という切り口であれば、弊社の提供価値や具体的なサービスを訪問者に想起させやすいだろうとの結論に至りました。
    株式会社mtc.プロジェクト実務担当
  • 当時のWebサイトは自分たちで立ち上げたものだったので、フォームが正しく表示されなかったり、ユーザーの情報が正しく取得できていなかったりと、多くの不備がありました。自社サービスにのめり込めばのめり込むほど細部が見えなくなっていたと思います。
    株式会社ジャパン・メディカル・カンパニーマーケティング部門

04Scope

支援範囲

設計から、デザイン・実装、公開後の運用まで。
制作会社や社内の開発チームが決まっている場合は、設計とディレクションだけを担うこともできます。

01

戦略・設計

何のためのサイトかを決める。

  • 事業目標とKPIの設定
  • 商談・失注理由の整理
  • 競合サイトの調査
  • サイトごとの役割の整理
  • サイトマップ・URL設計
  • ワイヤーフレーム・モック
02

コンテンツ・デザイン

相手に伝わる形にする。

  • 訴求軸・メッセージの整理
  • コピーライティング
  • UIデザイン
  • 崩れないデザインの土台づくり
  • 導入事例・資料の制作
  • アクセシビリティへの配慮
03

実装・移行

速く、見つかり、測れるサイトにする。

  • CMSの選定・構築
  • コーディング・スマートフォン対応
  • 表示速度の最適化
  • 構造化データ・SEOの初期設定
  • GA4・GTMの実装
  • リダイレクトと移行の設計
04

運用・改善

公開してからが本番。

  • 公開後の数値の検証
  • CTA・構成の見直し
  • 検索向けコンテンツの追加
  • 更新・保守
  • 社内の更新体制づくり
  • 担当者への引き継ぎ

05Coverage

つくるもの・使う技術・測り方

サイトの種類や規模、更新する人に合わせて、つくり方を選びます。
公開したあとに何で成果を確かめるかも、最初に決めます。

01

つくるサイト

会社の顔から、個別のサービスや採用まで。目的ごとに、伝える相手と中身を分けて設計します。

  • 会社を伝える
    • コーポレートサイト
    • 会社案内・ニュース
    • ブランドサイト
  • 事業を売る
    • サービスサイト
    • 製品・機能ページ
    • 料金ページ
    • 導入事例ページ
    • 資料ダウンロードページ
  • 人と情報を集める
    • 採用サイト
    • オウンドメディア
02

使うCMS・技術

更新する人と頻度、求める表示速度に合わせて選びます。特定のツールに縛られません。

  • CMS
    • WordPress
    • ヘッドレスCMS
    • HubSpot CMS
    • STUDIO
    • Shopify
    • GitHub CMS
  • 実装
    • Astro
    • Next.js
    • Vercel
  • AI・開発
    • 生成AI(Claude Code・Codex など)
  • 検索への対応
    • 構造化データ
    • XMLサイトマップ
    • 301リダイレクト
    • 内部リンク設計
03

公開後の測り方

見た目の評価ではなく、数字で確かめます。問い合わせの数だけでなく、商談につながったかまで追います。

  • 計測・データ収集
    • GA4
    • Google Tag Manager
    • Google Search Console
    • 各種ヒートマップツール
  • 見る指標
    • CV数・CVR
    • 課題キーワードの順位
    • 指名検索数
    • 商談化率
    • 表示速度(LCP・INP・CLS)

06Flow

進め方

リニューアルは、公開したら終わりではありません。決める順番を守ることで、手戻りと待ち時間を減らします。

01
リニューアルが要るかを決める事業の目標、商談や失注の理由、今のサイトの数字を確かめます。サイトを変えても成果につながらない場合は、別の打ち手を提案します。
02
出口と数値目標を置く問い合わせ、資料請求、応募など、成果とする行動と目標値を決めます。訪問者の検討度合いに合わせて、コンバージョンの地点も分けます。
03
伝える中身を絞る「相手は何を求めているか」という問いで、訴求軸とメッセージを決めます。伝えたいことを足すのではなく、相手に必要なものを選びます。
04
情報設計とワイヤーフレームサイトマップ、URL、導線、CTAの位置を、計測の設計と一緒に決めます。ワイヤーフレームやモックを見ながら合意するので、議論が早く進みます。
05
デザイン・実装・移行表示速度、構造化データ、タグを組み込んで実装します。URLが変わるページは1ページずつリダイレクトを設定し、検索での評価を引き継ぎます。
06
公開後に数字で直す公開直後から、CV数や検索順位、離脱の多いページを確かめます。CTAや構成を直し、コンテンツを足しながら、社内で更新できる体制に移していきます。

07Plans

提供形態

違いは「どこまでを任せるか」です。状況に合わせて、途中で形態を切り替えることもできます。

手を動かすのは — 制作会社・社内

設計・ディレクション支援

プロジェクト単位個別見積り

要件定義、サイトマップ、ワイヤーフレーム、計測設計を担い、制作会社や社内の開発チームの進行を支えます。

向いているケース制作会社は決まっている。マーケティングの視点で設計を固めたい。

手を動かすのは — THE MOLTS

新規制作・リニューアル

プロジェクト単位個別見積り

設計からデザイン・実装・公開まで、まとめてお受けします。制作はグループ会社やパートナーと組んで進めます。

向いているケースサイトを一からつくりたい。全面的に作り直したい。

手を動かすのは — 一緒に

公開後の運用・改善

月額個別見積り

公開後の数値の検証、ページの追加、検索向けコンテンツ、更新体制づくりまで続けて支援します。

向いているケース公開して終わりにしたくない。社内で回せる状態にしたい。

サイト制作の料金表は設けていません。パッケージを持たないため、ページ数と機能、移行の範囲、進め方をお聞きしたうえで個別にお見積りします。

08FAQ

よくあるご質問

はい。むしろ、その段階からのご相談をおすすめしています。事業の目標と今のサイトの数字を見たうえで、リニューアルが最適かどうかからお話しします。部分的な改修や別の施策のほうが早いと判断した場合は、そのままお伝えします。
お受けすることはできますが、私たちの強みが出やすいのは、何をつくるかを一緒に決める段階からです。仕様が固まっていて急いで形にしたい場合は、目的に合う制作パートナーをご紹介することもあります。
規模と、社内の確認の進め方によって変わります。一般的には、コーポレートサイトのリニューアルで3〜6ヶ月ほどと言われます。AIを使った制作体制を持つグループ会社KAAANと組む場合、コーポレートサイトやサービスサイトなら2週間〜1ヶ月での公開を目安にしています。
ページ数、機能、移行の範囲で大きく変わるため、個別にお見積りします。参考までに、一般的な相場ではコーポレートサイトのリニューアルは50万円ほどから500万円以上まで幅があり、中規模以上では200万円を超えることも珍しくありません。
URLが変わるページは、旧URLから新URLへ1ページずつ301リダイレクトを設定し、評価を引き継ぎます。すべてをトップページに転送するような設定はしません。公開後はSearch Consoleでエラーや順位の変化を確かめ、必要な手当てをします。
はい。Googleは、AIによる概要に表示されるために特別なファイルやマークアップは必要なく、通常のSEOの基本が土台になると説明しています。そのため、読み取りやすい構造、ページの内容と一致した構造化データ、表示速度を設計の段階から整えます。そのうえで、自社にしかない知見をページとして積み上げることが、AIに名前を挙げてもらう近道だと考えています。
はい。2024年4月の改正障害者差別解消法で、事業者による合理的配慮の提供が義務になりました。ウェブアクセシビリティは「環境の整備」として努力義務の位置づけですが、色のコントラストやキーボード操作、画像の代替テキストなどは設計の段階から配慮します。JIS X 8341-3やWCAG 2.2のどの水準を目指すかも、最初に相談して決めます。
はい。誰がどの頻度で何を更新するかを先に伺い、それに合うCMSを選びます。デザインを崩さずに文言やページを差し替えられる形でつくり、担当者への引き継ぎまで行います。

09Linked

他のサービスと連動可能

つくったものは、届けて、測って、初めて成果になります。
他の領域と組み合わせることで、制作物が長く働きます。

10Contact

リニューアルするかどうかから、
話しましょう。

全面的に作り直すか、一部を直すか、そもそもサイトの問題なのか。決まっていない段階でいただくご相談が多くあります。パッケージを持たないので、状況をお聞きしてから一から組み立てます。

ご相談から、ご提案まで

  1. ご相談 フォームから、現在の状況を簡単にお知らせください。
  2. ヒアリング 事業の現状と、詰まっている箇所を直接伺います。
  3. ご提案・お見積り 状況に合わせて、支援の範囲と形態を組み立てます。

営業担当を挟みません。ご相談の段階から、この領域のプロフェッショナルが直接お話を伺い、そのまま支援まで担当します。

こんなご相談からでも

  • リニューアルすべきか判断したい
  • 何の会社か伝わるサイトにしたい
  • 事業の変化をサイトに反映したい
  • 社内で更新しやすくしたい
  • 制作会社との進め方を相談したい

ご相談・お問い合わせ

デジタルマーケティングに関するご相談はこちらから

会社案内ダウンロード

THE MOLTSの会社案内ダウンロードをご希望の方はこちらから

採用情報

私たちと一緒に働くプロフェッショナルを募集しています

ご相談 資料DL