Marketing Project Lead
香西 俊哉
TOSHIYA KOZAI
1995年、徳島県吉野川市生まれ。Web制作会社でインサイドセールスとパートナーセールスを経験したのち、広告運用コンサルタントに転身。月額20万円から5,000万円以上まで幅広い規模の案件を担当し、管理画面の調整にとどまらず、LP改善やGA4を用いたデータ分析まで踏み込んで成果を立て直してきた。2025年6月よりKAAANに参画。セールスで培った顧客理解を起点に、「誰に・何を・どう伝えるか」から設計し、運用型広告の運用・コンサルティングからインハウス化支援まで、事業成果に伴走する。

01Work History
職歴
2025.06入社
株式会社THE MOLTS マーケティングディレクター
セールスで培った顧客理解をもとに、誰に何をどう伝えるかを決めるところから設計し、運用型広告の運用・コンサルティングからインハウス化の支援までを担当。管理画面の中の調整にとどまらず、LPの改善やGA4を使ったデータ分析まで踏み込んで、事業の成果を伸ばすところに関わる。
過去の職歴
社名非公開 広告運用コンサルタント
主な実績
月額5,000万円弱のリスティング広告で有効リード数が伸び悩んでいた。GA4で流入後の動きを詳しく見て、物件の詳細ページへの導線に課題があると特定。前の代理店で止まっていたSNS広告を、物件の外観を並べた形と詳細ページへのリンクで再開し、3カ月で有効リードを500件から750件へ。予算は1億円規模まで広げた。
繁忙期の売上が伸び悩み、年間の売上が頭打ちになっていた。閑散期は費用対効果が合わず止めていたSNS広告を、季節の行事と絡めて小さく配信し直し、思い出してもらえる状態をつくる。閑散期の売上が10%増え、その効果が繁忙期にも波及して、目標を30%超えた。
2カ月のスポット予算300万円で、実際の来場者数を増やすことをKPIに設定。県内は競合とリソースを取り合うため、県外での認知に寄せる戦略を採る。媒体ごとにエリアで配信を分け、県内はCV重視、県外は認知重視に。申込の状況を見ながら予算を振り分け、来場者を5,000名から5,500名へ増やした。



